くるみ割り人形新作
2026-02-14 18:08:29

新たな魅力が詰まった『くるみ割り人形 The Ballet Show』東京公演開幕!

新たな魅力が詰まった『くるみ割り人形 The Ballet Show』東京公演開幕!



2026年2月14日、エンタメバレエ団『The Ballet Show』が新作公演「くるみ割り人形 The Ballet Show」を東京で上演し、その第一幕が好評に迎えられました。大阪から始まり、東京の全5公演が即完売という成功を収め、クラウドファンディングでは850万円以上の支援を受けるという快挙を達成しました。これは、観客たちの熱い期待を物語っています。

公演前には、招待者をターゲットにした公開リハーサルが行われ、参加者たちは新しい解釈による物語を一足早く楽しむことができました。その模様を捉えた写真と共に、今回の舞台の見どころをお伝えします。

概要とテーマ


本作は、E.T.A.ホフマンの原作「くるみ割り人形」と、The Ballet Showの独自の解釈を取り入れた作品。主となるテーマは「だれかを幸せにしたい気持ち」で、その内容は心の冒険を描きながら進んでいきます。出演するのは、国内外で活躍するプロのダンサーたちで、バレエ、プロジェクションマッピング、照明、音楽、衣装が融合し、圧巻の舞台表現を実現しています。

ストーリー『クララとくるみ割り人形』


物語の主人公はクララ。クリスマスイブの夜、くるみ割り人形と共に夢の国への冒険に出ます。物語は、「信じる心」「知りたい心」「行動する勇気」など、7つの優しさのかけらを集めながら進行し、クララは呪いを解くための選択を迫られます。ラストに待つのは、奇跡ではなく、彼女の心からの願いが世界を変えるという力強いメッセージです。

会場全体がクリスマスマーケットに


この公演は単なる舞台の体験にとどまらず、会場全体がクリスマスマーケットに装飾され、観客たちはまるで物語の一部になったかのような体験を享受できます。全長240cmのクリスマスツリーやオリジナル絵馬、巨大絵本など、さまざまなインタラクティブなコンテンツが用意されており、観客は物語の魅力にどっぷりと浸れるのです。

特別な商品も販売中


さらに、会場では本作の世界観を描いたオリジナル絵本『クララとくるみ割り人形』が書籍版として販売されており、サイン入りの特別版も用意されています。その他にも記念となる多彩なグッズが揃っており、バレエの余韻を楽しむことができます。

主演者たち


主演を務めるのは、中野伶美(クララ役)、ヤマカイ(ドロッセルマイヤー役)、そしてネレア(芸術監督)です。中野はプロバレエダンサーとして多くの国際舞台で活躍し、ヤマカイとネレアはともにYouTuberとしても知られ、バレエ文化の発信者として注目を集めています。彼らの情熱がこの新作に注がれていることは間違いありません。

公演日程


  • - 大阪公演: 2026年2月14日、15日
  • - 東京公演: 2026年2月21日、22日
アドレス: 東京かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

総括


この『くるみ割り人形 The Ballet Show』は、伝統的なバレエに新しい魅力を加え、老若男女が楽しめる体験型エンターテインメントに進化しています。バレエの認知度を高め、誰もが気軽に楽しめる文化を築くために、The Ballet Showはこれからも挑戦し続けます。公演に訪れて、その素晴らしい経験をどうぞお楽しみください。


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