新コラボジン登場
2026-04-13 11:08:57

新たなるジンの世界を拓く!『YOHAKHU THE REFRAMED』の魅力とは

新たなるジンの世界を拓く!



2026年4月20日、中目黒のジントニック専門店Antonicから新しいコラボレーションジン『YOHAKHU THE REFRAMED -WINDING ROAD-』が発売される。今回は日本の伝統的な酒造、長野県の芙蓉酒造と手を組み、その豊かな自然と歴史を背景に魅力的な新商品が生まれた。

依田昂憲氏の情熱



『YOHAKHU』を手掛けるのは、6代目蔵元の依田昂憲氏。彼の情熱は、ただ一人の友人への「祝福」をテーマにしたジンを作りたいというところにから始まる。依田氏は、長野の自然に根ざした11種類のボタニカルを使用し、精緻な味わいを実現する。これまで彼が培ってきた技術と知識が、このジンに存分に注がれている。

コラボレーションの背景



Antonicは2020年にオープンした日本初のジントニック専門店で、バーカルチャーの普及を目指している。その中で、特に注目されるのがこのコラボレーションジン。このジンは、Antonicのプロデューサーが依田氏に想いを込め、彼の独特なスタイルで作り上げられたものだ。今回のレシピに使用されるベーススピリッツとボタニカルは、従来の『YOHAKHU』と同様だが、配合の異なる新たなアプローチが魅力。

ウッディな香りと祝福の想い



ジンの特徴的な香りは、吉野杉の樽での7日間の熟成によるもので、旨味と心地良いウッディな香りがたまらない。これは、酒蔵が昔から《鏡開き》の行事に使用していたことからインスパイアを受けた結果でもある。新たな門出を祝う気持ちを込めて生まれたこのジンは、飲む人の人生に豊かさをもたらすことを願っている。

商品情報



『YOHAKHU THE REFRAMED -WINDING ROAD-』は500mLで、アルコール度数は45%。希望小売価格は6,600円(税別)で、ジュニパーベリー、コリアンダー、リンゴなど多彩なボタニカルが使用されている。一般販売は2026年4月20日から開始されるが、発売前日にはAntonicと姉妹店のBEEPで先行提供およびボトル販売会が予定されている。ここではレギュラーメニューの『YOHAKHU』と過去の商品も楽しむことができる貴重な機会だ。

祝福の乾杯を



発売を記念して行われるこのイベントは、参加者がこの新しいジンを最初の一杯目で祝福する絶好の機会である。依田氏とAntonicの情熱が結集したこの製品が、どのように人々に新たな感動をもたらすのか、期待が高まる。このジンが皆さんの人生の特別な瞬間に寄り添うことを願って、心から「乾杯!」と言いたい。

まとめ



長野の自然と伝統が融合した『YOHAKHU THE REFRAMED -WINDING ROAD-』は、ただのジンではなく、一杯の中に情熱と祝福を詰め込まれた特別な飲み物だ。ぜひ、この特別なコラボレーションを体験し、心をゆだねてリラックスした時間を楽しんで欲しい。来たる2026年4月20日を忘れずに楽しみにしていてほしい。


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