メルディアが第20回「キッズデザイン賞」を受賞
株式会社メルディアが、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第20回キッズデザイン賞」の創造性と未来を拓くデザイン部門において、「重なりの巣箱」のデザインが評価され、受賞しました。この受賞は、子どもたちが自らの居場所を選択することを支援する新たな空間の提案が認められた結果です。
受賞作品『重なりの巣箱』の特徴
昨今、建売住宅は間取りの最適化が進んでおり、ほとんどのケースで“誰でも同じ使い方”を前提とした設計が行われています。そのため、子どもたちにとっては、居場所が「LDK」や「個室」といった固定された選択肢の中でのみ決定されることが多いのが現状です。
この問題を解決するために、メルディアは「重なりの巣箱」という新しい考え方を提唱しました。このデザインでは、LDKや個室だけでなく、子どもたちがその日その時の気分によって、自由に選べる「“あいだ”の居場所」を設けています。このような場所が提供されることで、子どもたちが自立心や主体性を育むことができる空間が実現されています。
設計士からのメッセージ
受賞にあたって、設計士は「子育てをする上で、子どもたちにはもっと自由に好きな場所で過ごしてもらいたい」という思いを語りました。従来の固定的な住宅設計ではその実現が難しいと感じており、今回の受賞は「同じ家は、つくらない。」というメルディアの理念に基づくものだと述べています。これからも、子どもたちがワクワクできる空間作りに励む意向が示されました。
キッズデザイン賞の意義
「キッズデザイン賞」は2007年に設立され、子どもたちが安全に暮らすための製品やサービス、空間などを広く選出・発信することを目的としています。子ども用に設計されたものだけでなく、大人向けであっても子どもや育児に配慮されたデザインであれば、すべてが対象です。このような活動を通じて、より良い社会づくりを目指しています。
キッズデザイン賞の詳細は
こちら から確認できます。
メルディアグループの子育て支援
メルディアグループでは、多くの顧客が子育て世代であることから、彼らのニーズに応える形で住宅を提供しています。顧客の声に真摯に向き合い、社員全員で住宅づくりに取り組んできた結果が、今回の受賞に繋がったと認識しています。今後も子どもたちが健やかに成長できる居住環境をデザインし、家族全体の幸せな未来をサポートする住宅を提案していく予定です。子育て支援ページ「はぐくも」もぜひご覧ください。
はぐくも
株式会社メルディアのビジョン
株式会社メルディアは、住宅を単なる住まいとしてではなく、公共の芸術であり、建築主にとっての大きな夢の一環と考えています。各プロジェクトにおいては、仕入れから設計、施工までを統合したチームを作り、全員が現地を確認しながら、未来のライフスタイルに合った住まいを提案しています。この「同じ家は、つくらない。」という方針の下、社会的な美学と個々の生活空間を融合させた住宅を提供し続けています。
会社概要
社名:株式会社メルディア
代表者:菊池健太
所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル32F
事業内容:戸建分譲事業、注文住宅・請負事業、賃貸収入事業
公式HP:
メルディア公式サイト
企業概要
商号:株式会社オープンハウスグループ
創業:1997年 9月
所在地:東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー 20・21階
代表者:福岡良介
資本金:203億1,988万円
従業員数:6,495名(2026年3月末時点)