BLUE OCEAN DOME再上映
2026-06-22 14:32:20

大阪・関西万博の成果、BLUE OCEAN DOMEが再上映決定!

日本科学未来館の特別上映「BLUE OCEAN DOME」



2026年の夏、大阪・関西万博に出展された「BLUE OCEAN DOME」が再上映されることが発表されました。この特別上映は、7月18日(土)から9月30日(水)までの期間、日本科学未来館のドームシアターで行われます。大型映像作品として、プラスチックの海洋汚染をテーマにした圧倒的な体験を提供し、私たちと海との関係についての思索を促進します。

特徴的な映像体験



本作品は、プラスチック汚染が進む海と生物が溢れる地球の姿をフルCGで描き出しています。細胞規模から宇宙的なスケールまで、様々な視点を楽しむことができ、海中のリアルな描写や幻想的な世界が絶妙に組み合わされています。この映像は、人間の活動が水の惑星である地球に及ぼす影響を、感覚的に理解させる貴重な機会となるでしょう。

万博の際には、直径約10メートルの高精細半球体LEDスクリーンで上映された本作は、未来館の特別なドームシアターのために直径約15メートルにローカライズされ、万博の興奮をそのまま再現しています。

感動的な背景



「BLUE OCEAN DOME」は、海洋資源の持続可能な利用と海洋生態系の保護をテーマにしたNPO法人ZERI JAPANによる民間パビリオンの一部です。このパビリオンでは、来場者が楽しみながら環境保護を学ぶことを目的とし、万博期間中には112万人以上の人々が訪れました。特に、ドームBでの大型映像は好評を博し、今回の再上映でその魅力を再体験できるチャンスです。

上映の詳細



  • - 作品名: 特別上映「BLUE OCEAN DOME」
  • - 会期: 2026年7月18日(土)〜9月30日(水)
  • - 上映時間: 11時20分、13時20分、16時20分(上映時間は約10分)
  • - 会場: 日本科学未来館 6階 ドームシアター
  • - 観覧料: 常設展入館料のみ
  • - 定員: 114人
  • - 推奨年齢: 小学校高学年以上
  • - 主催: 日本科学未来館

さらに本作にはナレーションはなく、集合体を含む視覚的刺激があるため、鑑賞に際してはご注意ください。また、参加には事前の予約が必要で、予約は7月11日(土)から可能です。

詳細については、日本科学未来館の公式サイトでご確認ください。

特別な映像体験をぜひお楽しみください!


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