九州初の支援制度
2026-01-19 11:58:32

九州初のトランクルーム運営支援、エリアリンクがJR九州と協業開始

九州で初登場のトランクルーム運営支援



エリアリンク株式会社は、九州エリアにおいて新たな展開を行うことを発表しました。2026年1月から、JR九州コンサルタンツ株式会社のトランクルーム事業を支援する「パートナー制度」の運用を開始します。この制度は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しているエリアリンクによって提唱され、全国のストレージ事業者に向けて、一括でトランクルームの運営をサポートするものです。

「パートナー制度」の詳細


この新しい制度は、トランクルームの立ち上げから、サービス提供に至るまでの全てをエリアリンクが請け負うことが特徴です。これによって、事業者は集客や契約管理、トラブル処理などに専念することができ、業務を効率化できるメリットがあります。実際にこの制度を利用することで、エリアリンクのノウハウを生かし、稼働率を高めることが期待されています。トランクルーム事業への参入の際の障壁を低くするこのパートナーシップは、九州において初めての試みであり、エリアリンクのノウハウを活用することで、物件運営の最適化が図られます。

九州エリアのトランクルーム事情


今回の協業では、エリアリンクはJR九州コンサルタンツが管理する北九州エリアの15物件、合計440室の既存のトランクルームの運営支援を行います。これにより、同地域におけるトランクルーム事業の効率化と拡大が図られることが見込まれています。エリアリンクは、すでに「パートナー制度」を通じて、28社・165物件に対して約6,109室の運営支援実績を上げており、さらなる市場拡大を目指しています。これからもエリアリンクは多くの顧客に快適な利用環境を提供するため、努力を重ねていくとしています。

期待される成果


「パートナー制度」を導入することで、エリアリンクは経営コストを削減し、売上の増加を狙います。特に、売上賃料の90%をパートナー企業に還元する体制は、パートナー企業にとっても大きな魅力となります。エリアリンクの「ハローストレージ」は、全国で2,850物件、125,076室の規模を誇り、このサービスを利用すれば、顧客は多様なニーズに応えるトランクルームを容易に見つけることができます。

今後の展望


エリアリンクは、今後も「パートナー制度」を展開し、さらに多くの顧客にストレスのないトランクルームを提供する環境を整えます。九州エリアでの初めての試みということもあり、成功すれば他エリアへの拡大も期待されます。この新しい取り組みにより、地域住民が抱える収納スペースに関する課題の解消、ひいては暮らしの質向上に寄与していくことが目指されています。

https://www.arealink.co.jp/service/storage/partners/

会社概要


エリアリンク株式会社は、東京都千代田区に本社を置き、ストレージ事業やオフィス事業を運営しています。1995年の設立以来、トランクルーム市場において強固な地位を築いており、業界最大規模の物件数を誇る「ハローストレージ」を展開しています。詳細は公式サイトをご覧ください。

ハローストレージ公式サイト


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