新たな都市型滞在拠点「オークウッド大井町トラックス東京」が開業
2026年6月25日、東京都品川区に位置する「オークウッド大井町トラックス東京」がオープンしました。この新設のサービスレジデンスは、シンガポールに本社を持つアスコットグループの新たな拠点で、そのスタイルは訪れるすべてのゲストに「自分らしい居心地」を提供することを目指しています。
便利な立地と充実したサービス
JR大井町駅からペデストリアンデッキで直結するこの施設は、品川駅へはわずか3分、東京駅までも12分と、都内の主要エリアへのアクセスが非常に良好です。出張や長期滞在を目的とするエグゼクティブやビジネストラベラーにとって理想的なロケーションです。
宿泊客には、設計の美しさと機能性を兼ね備えた78室が用意されています。客室タイプはスタジオから3ベッドルームまで多様で、全室にフルキッチンや洗濯乾燥機、専用のワークスペースが完備されています。また、無料Wi-Fiやセーフティボックスもあり、快適な滞在を実現しています。客室には交通系ICカード「Suica」をカードキーとして使用できるシステムも導入されており、利便性を助長しています。
全8タイプの客室を完備
「オークウッド大井町トラックス東京」では、全8タイプの客室を揃え、さまざまなライフスタイルや滞在人数に対応しています。客室のサイズは27㎡から107㎡までで、スタジオタイプの客室は最大2名、広い3ベッドルームタイプでは最大6名までの宿泊が可能です。どの部屋も、居住空間としての快適さはもちろん、長期滞在に必要な設備が整っています。
充実した滞在体験を提供
施設内のサービスも充実しており、日々の清掃を行うハウスキーピングサービスや、コンシェルジュサービス(07:00〜22:00)を利用できるほか、ランドリーやドライクリーニングサービス(有料)も提供されています。さらに、階下にはスーパーマーケットやコンビニ、充実した飲食店、シネマコンプレックスなどの商業施設を備え、宿泊客に便利な環境が整っています。これにより、長期滞在中も快適に過ごすことができます。
アスコットの理念と今後の展望
アスコットジャパンの代表取締役社長、クリスチャン・ボーダー氏は、「オークウッド大井町トラックス東京」がアスコットのポートフォリオの拡大にとって重要なマイルストーンであると強調。長期滞在に最適な環境を整え、さらなる発展が期待できるロケーションに立地していると語り、その存在意義を明確にしています。
一方、株式会社ジェイアール東日本都市開発の根本英紀社長は、JR東日本グループとしての街づくりのビジョンを掲げ、「オークウッド大井町トラックス東京」を開業できたことを喜んでいます。
まとめ
「オークウッド大井町トラックス東京」は、都会の利便性と快適性を兼ね備えた新たな宿泊施設として、多くの旅行者やビジネスパーソンに愛されること間違いありません。これからのビジネスやプライベートでの利用が期待されるこの施設は、東京での新たな居住体験を提供するでしょう。ぜひ、次の出張や旅行の際には検討してみてはいかがでしょうか。予約は公式サイトから行えます。