ジョジョのアート展
2026-02-27 12:23:52

『ジョジョの奇妙な冒険』アートプリント第二弾が麻布台ヒルズで展示!

荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』アート展が登場



東京・麻布台ヒルズにて、集英社マンガアートヘリテージによる『ジョジョの奇妙な冒険』アートプリントの第二弾が開催されます。この貴重な展示は2026年3月3日から4月19日までの期間限定で、ファンにはたまらない内容になっています。

会場の特色と展示内容


会場では、2025年11月に実施された東本願寺での展示を踏襲し、音と映像を組み合わせたインスタレーション形式で作品を披露します。訪れる人々は、従来のアート鑑賞とは異なる方法で、『ジョジョ』の多彩な世界観を体験できます。展示対象には、おなじみのキャラクターたちが登場し、懐かしさとともに新鮮さを感じさせるでしょう。

展示される作品には、リトグラフやレンチキュラー技術を用いた作品があります。リトグラフ作品の一つ、ジョルノ・ジョバァーナ/ゴールド・エクスペリエンスや、空条徐倫/ストーン・フリー、ファニー・ヴァレンタイン/D4Cといった様々なキャラクターの美麗なビジュアルが楽しめます。また、作品の中には、第4部から第9部までの人気キャラクターたちが勢揃いし、その魅力を余すところなく表現しています。

限定販売とアクセス情報


展示会場では、リトグラフ作品の先行抽選販売も行われます。期間は2026年3月3日から3月12日まで、これは展示会に足を運んだファンにとって、特別な機会です。購入希望者は集英社マンガアートヘリテージの公式サイトで詳しい情報を確認できます。

会場の所在地は、東京都港区虎ノ門5−8−1麻布台ヒルズガーデンプラザAB1で、アクセスは地下鉄日比谷線「神谷町駅」から徒歩約1分という便利な立地です。営業時間は11:00から20:00までで、公式サイトで休廊日も確認できます。

荒木飛呂彦について


この展示を主催する荒木飛呂彦は、1960年に宮城県で生まれ、1980年に『武装ポーカー』でデビューしました。1986年からは『ジョジョの奇妙な冒険』の連載を開始し、シリーズは世界中で1億2000万部を超える売上を記録。2018年には国立新美術館で個展を開催するなど、マンガの枠を超えたアートにも挑戦しています。

この素晴らしい展示会は、アート愛好者や『ジョジョ』ファンにとって見逃せないイベントです。ぜひ、足を運んでその魅力を直接体感してみてください。


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