バイタリフィの挑戦
2026-06-19 11:58:26

AI博覧会 Nagoya 2026でバイタリフィが注目を浴びる!生成AI活用の新たな可能性

名古屋での盛況!「AI博覧会 Nagoya 2026」



2026年6月16日と17日、名古屋コンベンションホールで開催された「AI博覧会 Nagoya 2026」に、株式会社バイタリフィが出展しました。このイベントは、日本国内での生成AI活用を促進するための重要な場となり、生成AIを駆使した多彩なSaaSサービスやソリューションを展示しました。バイタリフィにとっては初の名古屋での出展であり、参加者からは高い関心が寄せられました。

展示の様子



バイタリフィのブースには、さまざまな業界から多くの来場者が訪れ、特に「Dify」を使用したAI技術への関心が非常に高かったことが印象的でした。来場者は生成AIの導入に関する具体的な情報を求めており、バイタリフィのデモに熱心に耳を傾けていました。ブースでは、具体的な活用イメージを提供するため、実際のデモを交えて情報提供を行いました。

提供したソリューション



バイタリフィのブースでは、特に注目された2つの主要なソリューションを中心にデモを行いました。

1. AIエージェント「DRIVE」



「AIエージェントDRIVE」は、Difyを用いて専門知識がなくても本格的なアプリケーションを構築できるサービスです。この技術を使ったアプリに興味を持つ来場者が多く、特に名古屋地域では認知度が徐々に高まっていることが感じられました。参加者は、実際に作成されたDifyのデモアプリを通じて、業務の自動化やAIによる分析が可能であることを理解し、現場の具体的な課題解決の手助けとなる情報を得ることができました。バイタリフィでは、このサービスを導入から運用支援までワンストップでサポートしています。

2. 生成AIチャットボット「FirstContact」



「FirstContact」は、AIとRAGを活用した高精度なチャットボットサービスです。企業ごとのナレッジを取り入れた最適な回答を生成し、FAQ対応や問い合わせ業務を効率化します。カスタマイズ性が高く、業種や用途に応じた柔軟な設定が可能で、2025年にはAIsmiley AI PRODUCTS AWARDでチャットボット部門のグランプリを獲得しています。現在、20日間の無料トライアルも実施中で、デモサイトや管理画面の操作を通じて、導入を検討している企業に向けたサポート体制を整えています。

開催概要



「AI博覧会 Nagoya 2026」の日時は、2026年6月16日(火)の10:00から18:00、及び6月17日(水)の10:00から17:00まででした。主催は株式会社アイスマイリーで、会場は名古屋コンベンションホール、バイタリフィのブースは小間番号A-2に位置していました。来場者の熱気と親しみやすい雰囲気の中、非常に成果のある2日間とすることができました。

会社情報



バイタリフィは、2005年に設立された企業で、所在地は東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8Fです。代表取締役は板羽晃司氏で、生成AIを活用したSaaSサービスの提供や受託開発、AIエージェントの導入支援を行っています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

お問い合わせ



バイタリフィの製品やサービスに興味がある方々は、ぜひお気軽にお問い合わせください。担当は島貫で、電話番号は03-5428-6346です。公式ウェブサイトからもアクセス可能です。


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