渋谷で楽しむ新しい和のアフタヌーンティー体験、桜丘の魅力
2026年1月6日から、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにある日本料理「Japanese Cuisine桜丘」では、従来のアフタヌーンティーをリニューアルし、 “お食事系アフタヌーンティー” へと進化します。これは、単なる軽食にとどまらず、しっかりとした食事としても満足できる内容を提供するものです。
和の心を感じる新たな体験
「桜丘アフタヌーンティー」は、おばんざいを始めとした多彩な和の料理を通じて、季節の食材の美味しさを五感で味わうことができます。提供スタイルも変わり、ウェルカムドリンクにはみりんを使用したオリジナルカクテルが用意され、来店されたお客様を和の世界へと誘います。具体的には、蟹サラダや厚焼き玉子、河豚の茶碗蒸しなど、すべて手作りの品々が揃っています。
メインには、目の前で仕上げる「鰤の茶煙蒸し」が登場。見た目にも美しいおばんざいと相まって、皆さんの食を楽しむ気持ちをさらに高めることでしょう。デザートには、抹茶蕨餅や大福などの和スイーツが用意され、食後のひとときを甘く締めくくります。
予約制での特別なひととき
桜丘アフタヌーンティーの提供時間は、13時、14時、そして新たに17時30分のスロットが追加され、それぞれ2時間の制限があります。料理や飲み物は、季節によって変わりますので、何度でも訪れたくなるような魅力があります。さらに、日本茶や紅茶、中国茶といった多種多様な飲み物も取り揃え、お客様の好みに合わせてスタッフが提案するサービスも特徴です。
予約は前日18時まで受け付けており、1名からの利用が可能です。電話で簡単に予約できるので、気軽に訪れてみてください。
感じる日本の伝統美
桜丘のアフタヌーンティーはいかに日本の「おもてなし」の心を反映できるかに重点を置いています。料理の盛り付けやサービス全てにおいて、和の文化を体現するよう工夫されているのです。特に器の選び方や盛り付け細部にまで日本の美意識が行き届いており、目でも楽しめる要素が満載です。
セルリアンタワー東急ホテルの魅力
渋谷駅から徒歩5分のところに位置するセルリアンタワー東急ホテル。モダンなデザインの中に、和の要素が巧みに取り入れられた空間です。アクセスも便利で、多くのゲストにとって訪れやすい立地にありながら、落ち着いた高級感が漂うホテルとなっています。403室の客室と多彩なレストランからの選べる食事が多くの人々を魅了しています。ここでのアフタヌーンティーは、ただの食事ではなく、特別な体験として記憶に残ることでしょう。
まとめ
食事として楽しむ和のアフタヌーンティー体験は、セルリアンタワー東急ホテルでのみ体験できる貴重なコンセプトです。「Japanese Cuisine桜丘」の新しいアフタヌーンティーは、日本の食文化とおもてなしの心を感じる、とても素晴らしい機会です。家族や友人、特別な人との特別な時間にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。心温まる和の食文化を通じて、皆さまをお迎えいたします。