2026年度越境サーキットが始動!多様なメンバーと共に挑む新たな学びの場
企業の成長には、多様な視点や経験が必要不可欠。そんな中、注目を集めているプログラムが「越境サーキット」です。このプログラムは、異業種や多世代の仲間とともに、実践的な学びを通じて、次世代リーダーの育成やキャリアの自律を促します。2026年度プログラムの募集が開始され、さらなる注目を浴びています。
渡航を必要としない越境体験
「越境サーキット」は、銘々の職域を越え、異なる業界や世代の仲間とともに学ぶためのプログラムです。これにより、自社の枠を超えた学びが実現し、全く新しい視点からの課題解決に挑むことができます。これまでに600名以上の参加者がこのプログラムを通じて新たな気づきを得てきました。
高い満足度の理由
2025年度の参加者による満足度レポートでは、なんと81%が「7以上」の評価をしました。その理由には、次の2点が挙げられます。
1.
正解のない課題を超えた経験
アウェイな状態で、チームで課題に取り組むため、固定観念を揺さぶられる経験が参加者の成長を促します。
2.
異なる価値観との交流
他業種や異なるバックグラウンドを持つ仲間との出会いが、自社の常識に疑問を持つきっかけになります。
多様なタームが用意されたプログラム
2026年度のプログラムでは、AIや地域創生、新規事業開発など、さまざまな経営課題に取り組むタームが用意されています。自社の業務に近いテーマでのスキルアップはもちろん、全く異なるテーマに挑むこともできます。具体的には以下のようなタームがあります。
Ax Robotix株式会社による新規事業モデルの検討
株式会社Godotによる評価制度設計
Gensen&Coによる地方創生プロジェクトの支援
これらのタームを通じて、参加者の育成目的に合わせたテーマを選び、自らのスキルを一層磨くことが可能です。
社内公募の支援
越境サーキットの成功の秘訣には、参加者の約8割が社内公募を通じて参加している点があります。しかし、参加を促進することが人事担当者の負担になることもあります。エンファクトリーでは、社内調整や浸透を助けるため、様々な支援を行っています。具体的には、社内向けの資料やプレゼンテーション資料を提供し、参加候補者向けの特設サイトも用意。参加者の声や動画メッセージを通じて、プログラムの実践的な価値を伝える努力をしています。
未来のリーダーを育てる越境サーキット
今後のビジネス環境では、変化に適応し、新たな課題を乗り越えるリーダーシップが求められます。越境サーキットでの学びは、参加者にとってただの知識習得に留まらず、実践的な経験を通じた成長の機会となります。2026年度のプログラムに参加し、未来のリーダーとして、さまざまな課題に挑む仲間たちと共に貴重な時間を過ごしてみませんか?
詳しい情報は、
越境サーキット公式ページをご覧ください。