はるな愛が語る飲食経営の真実とゆきぽよの挑戦
2023年3月5日、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の第3話が放送されました。この番組では、芸能人たちが自らの資産をすべて売却し、新たな夢に挑む姿を追いかけています。この回では、はるな愛が経験をもとに飲食経営のリアルを語り、ゆきぽよがその重要なアドバイスを受けます。
ゆきぽよの新たな挑戦
ゆきぽよは、衣類147点を含む資産を390万円で売却し、母のフィリピン料理店開業を目指しています。そのために、長年飲食業を経営しているはるな愛の元を訪れ、リアルな経営の学びを得ることにしました。彼女は「私が芸能界に入る前から可愛がっていただいている」と、はるな愛との親交を語り、恐れずにアドバイスを求める姿勢を見せます。
訪れたのは、世田谷区八幡山に位置するお好み焼き・鉄板酒場『どろ』。はるな愛は、飲食業の厳しさについて率直に話し始めます。「フィリピンレストランは在庫を抱えることが多い」とその難しさを強調し、採用のバリエーションやお酒の種類といった、幅広い客層に対応する難しさについても語ります。
さらに、「スナックの方がいいかもしれない」と、はるな愛はゆきぽよに提案。この業種は、昼と夜で異なるサービスを提供しやすいとの見解を示しました。飲食業が持つリスクを理解させると同時に、はるな愛は「お母さんが『辞めたい』と言いにくい状況にするべきではない」とゆきぽよの母を気遣い、現実的な戦略を促しました。
経営の裏側での苦い経験
はるな愛は、経営者であるがゆえの苦い経験についても語ります。「従業員が売り上げを盗んで逃げた経験もあった」と、過去の故障を振り返り、飲食業の厳しさを実感させます。この様子に対し、スタジオでMCを務める小島瑠璃子も頷きつつ、先輩の言葉で重みを感じていました。
はるな愛の経験談から、ゆきぽよは飲食業の厳しさを理解し、自身の将来に何を選択すべきかを考えていきます。果たして、彼女はどのような結論を出すのでしょうか。
小島瑠璃子の新たな展望
番組の後半では、小島瑠璃子の新たな挑戦にも焦点が当てられます。彼女は赤坂で期間限定のお茶専門店を開業しようとしています。夫の一周忌を迎えた彼女は、ビジネスについて深く考え、すべて自分たちの手で進める道を選びました。「誰かと協業するよりも、自分たちでやる方が学びが多い」と彼女が語った通り、自らの原価計算によって今後の目標を見出しています。
小島の支えとなっているのは、20年以上の付き合いがある女性マネージャーです。彼女は、小島に「もう一度頑張りたい」と相談されたことで、すぐに彼女のもとへ戻る決断をします。この二人三脚の関係は、彼女の挑戦を後押ししています。
また、小島はお茶の事業を通じて、人を幸せにすることがビジネスにつながると信じています。「人を幸せにすることができれば、結果として事業も成長する」と、彼女は未来に向けた決意を語りました。
結びに
はるな愛の経験が、ゆきぽよにとって貴重な学びとなり、また小島瑠璃子の新たな挑戦も共感を呼ぶ内容となっています。飲食業の厳しさや、新たな挑戦への意欲は、多くの人々にインスピレーションを与えることでしょう。これからの彼女たちの活躍が楽しみです。是非、ABEMAでその模様を見逃さないようにしてください。