東京の焼肉文化を新たな形で楽しむ『飲めるロース』
2026年3月17日、東京に新しい焼肉スタイル『飲めるロース』が登場します。このメニューは、都内の3店舗(銀座店、赤坂店、神楽坂店)でレギュラーメニューとして提供されることが決定しました。オリジナルの誕生から一年も経たずして、人気メニューへの昇格は、まさにお肉好きにとって朗報です。
新感覚の焼肉スタイル
『飲めるロース』は、リブロースとサーロインロースを贅沢に使った逸品で、天壇自家製の濃厚なもみだれと共に、卵黄とメレンゲに“どっぷり”と浸けていただくという新感覚の焼肉スタイルです。
このメニューは、東京の開発チームがインフルエンサーとコラボし、試行錯誤の末に生まれたもの。焼肉という従来のスタイルを一新するアプローチが、多くのお客様の心を掴んだ理由とも言えるでしょう。
高品質な肉を最大限に引き出す工夫
天壇では、一般的にロースと呼ばれる部位ではなく、リブロースやサーロインといった上質な部分を使用しています。この選定により、吹き出す旨みと、柔らかさを兼ね備えた焼肉を提供しています。
さらに、自家製のもみだれは、焼きたてのお肉に絡めることで、香ばしさとコクが増します。焼き加減は、特にレアからミディアムが推奨されており、この焼き加減だからこそ、肉本来の味わいが活きるのです。
お店の雰囲気と特別な体験
『飲めるロース』を提供する店舗は、全て洗練された雰囲気が漂う空間です。友人との食事や特別な日におすすめの焼肉デートにもぴったり。落ち着いた雰囲気の中、贅沢なお肉を味わえるひとときをプランニングしてみましょう。
実際に食べた方からは、「飲める焼肉」の名の通り、口に入れた瞬間にとろける食感が病みつきになる、という声も寄せられています。まさに、ただのお肉を食べているのではなく、新しい体験をさせてもらえる一皿です。
東京発の新名物へ
天壇の『飲めるロース』は、ただのお肉ではなく、“東京発の新名物”として成長してほしいという願いが込められています。過去の名作「ミルフィーユロース」の次に、また一つ新しい名物が誕生しました。食肉文化が進化し続ける東京で、この新感覚の焼肉をぜひ試してみてください。
商品情報詳細
- - 商品名: 飲めるロース
- - 価格: 2,400円(税込)
- - 販売開始日: 2026年3月17日
- - 主な提供店舗: 銀座店、赤坂店、神楽坂店
この機会に、焼肉の新たな楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。心温まる焼肉のひとときを提供する『焼肉の名門 天壇』で、特別なメニュー『飲めるロース』を楽しんでください!