Trust2026カンファレンス
2026-07-31 09:42:46

データとAIの未来を考える『Trust2026』カンファレンス開催決定

データとAIの未来を考える『Trust2026』カンファレンス



株式会社Acompany(アカンパニー)は、2026年9月1日(火)に東京・浅草橋ヒューリックホール&カンファレンスで「Data & AI Conference『Trust2026』」を開催することを発表しました。このカンファレンスは、データとAIの活用に関する「信頼(Trust)」をテーマにし、約500名の参加者が集まる予定です。

カンファレンスの目的


今回の『Trust2026』カンファレンスでは、安心してデータとAIを利用するための未来ビジョンを探求します。今年開催のTrust2025が予想以上の関心を集めて満員御礼となったことを受け、規模を拡大しての実施となります。これにより、さまざまな視点からの議論を取り入れやすくなるのが特長です。プライバシーの保護からデータの計算基盤、制度に至る幅広いテーマに触れる機会が設けられています。

基調講演と登壇者


本カンファレンスでは、業界の著名人による基調講演が行われます。富士通株式会社 執行役員専務である林恒雄氏、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長の田中邦裕氏がそれぞれ「ソブリン」の重要性や、国産クラウドの役割について語ります。

また、多彩なセッションも用意されており、エヌビディア、Preferred Networks、東京大学など、各分野の専門家が登壇予定です。それぞれが、データとAIがいかにして信頼を構築し、社会に実装されるのかについての洞察を提供します。

セッションの詳細


例えば、エヌビディアのシニアマネージャー、田仲顕至氏が率いるセッションでは、コンフィデンシャルAIを実現するハードウェアとその最前線に迫ります。また、AIセーフティ・インスティテュートの副所長、平本健二氏による「国産LLM・ソブリンAI」をテーマにしたセッションでは、信頼できるAIの実現方法について深く掘り下げられます。

さらに、データ主権や個人情報の保護に関する議論も展開され、法制度やインフラがどのように相互作用して、より安全で安心な社会を作り出すのかを考察します。

参加方法と注意事項


参加希望者は、公式サイトからの登録が必要です。参加費は無料ですが、懇親会には別途料金が発生します。定員は500名で、先着順となるため、早めの登録をお勧めします。懇親会では、参加者同士のネットワーキングの場も提供され、業界のトレンドや知見を共有する貴重な機会となります。

詳細なプログラムやタイムラインについては、公式サイトにて随時更新されるので、定期的にチェックしておきましょう。

会社情報


Acompanyは、データの安全な取り扱いやAIの活用に関する技術やコンサルティングサービスを提供する企業で、名古屋に本社を構えています。信頼できるデータ環境の整備を通じて、より安心な社会の実現を目指しています。

開催概要


  • - イベント名: Data & AI Conference『Trust2026』
  • - 日時: 2026年9月1日(火)13:00〜18:30(12:30受付開始)
  • - 会場: 浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス
  • - 定員: 500名、無料(懇親会は別途5,000円)
  • - 公式サイト: Trust2026 公式サイト

ぜひ、データとAIに関する未来を共に議論し、アイデアを具体化するための貴重な機会をお見逃しなく!


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