TIGET、50万件突破
2026-07-15 11:34:49

「TIGET」、累計イベント掲載数50万件を達成した背景と未来

「TIGET」、累計イベント掲載数50万件を突破



イベントプラットフォーム「TIGET」を運営する株式会社grabss(グラブス)が、サービス開始以来累計イベント掲載数が50万件を超えたことを発表しました。この成果は多くの主催者や参加者がこのプラットフォームを利用してくれた賜物です。2013年11月のサービススタートから、音楽ライブやコンサート、お笑い、演劇、スポーツ、地域イベント、セミナーなど多岐にわたるジャンルのイベントが行われてきました。

TIGETの道のり


TIGETは、イベント主催者と参加者をつなぐ重要な役割を果たしています。これまで、イベント運営に関わる様々なプロセスを効率化し、主催者がイベント制作に集中できる環境を整えてきました。この取り組みの一環として、チケット販売・予約受付に関連するサービスを体系化し、告知から販売状況管理、来場者情報管理、当日受付、アフターコミュニケーションまで多岐にわたる機能を提供しています。近年はオンライン配信や大型フェス、会員限定イベントなどが増え、サービス内容も進化しています。

また、ファンマーケティングや定価リセール、顔認証チケット、マーチャンダイズ販売といった新しい機能も取り入れ、さらなる利用の幅を広げています。これにより、参加者とのコミュニケーションやイベント運営が以前よりもスムーズになり、多くの方が楽しめるイベントが生まれるようになっています。

データに見るTIGETの成長


イベントの主催者数、チケット申込枚数が増加していることは、TIGETの成長を物語っています。サービス開始からこれまでに、累計で17,609,174枚のチケットが申込まれました。直近3年間だけでも、900万枚以上の申込があったと報告されており、イベントへの参加機会が一層広がっています。2023年には15,467組だった主催者数が、2026年には20,580組へと増加。この伸びはエンターテインメントの他にも、多種多様なイベントデザインへの活用を示唆しています。

TIGETで開催されるイベントのジャンルも多様性を増しており、音楽ライブの他にお笑いや舞台、アニメ、ゲーム、スポーツ、セミナーなどが含まれています。さらに、イベント開催地域も広がり、関東を中心に全国各地で多くのイベントが行われています。

代表のコメント


代表取締役社長の下平誠一郎氏は、「累計イベント掲載数50万件を突破できたことを非常に嬉しく思っています。サービス開始以降、主催者や参加者のフィードバックをもとに機能や運営体制を改善してきました。私たちは今後もイベントを通じて人をつなぎ、特別な体験を提供したいと考えています。新たな主催者や過去の利用者にも、TIGETの進化を体験してもらいたいです」と語っています。

TIGETの未来


今後の展望として、TIGETはAIとデータを活用し、イベント主催者と参加者の体験をより良くする取り組みを強化していく方針です。需要予測や販売の最適化、多言語対応、集客力の向上、入場認証など、様々な面でのサービスの充実を図っていく予定です。これにより、主催者がより効果的にイベントを計画・販売・運営できる環境を整え、また参加者に合ったイベント体験を届けられるような仕組みを構築することを目指しています。

TIGETは単なる「チケットを売る」プラットフォームにとどまることなく、イベントを「つくる」そして価値を「届ける」パートナーとして進化し、イベント市場の発展に寄与することを目指しています。これからのTIGETに期待が高まります。

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TIGETのさらなる詳細情報やイベント企画の相談は、こちらの公式ページをご覧ください。


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