新ニッポンの話芸
2026-05-29 13:06:21

落語の新境地を切り拓く!『もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.8』の初公演が決定

『もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.8』の魅力



2026年9月26日(土)、文京シビックホール小ホールにて、落語ファンにとって見逃せない公演が繰り広げられます。『広瀬和生プロデュース もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.8』が行われるこの日、観客はトップの落語家たちが織りなす美しい話芸を体験できるチャンスを得ることができます。

落語評論家として名を馳せる広瀬和生が、この公演にあたり掲げるテーマは「自分が観たい若手を組み合わせた独自の落語会の創造」です。このユニークな視点から、彼は2011年に「立川こしら・春風亭一之輔ニッポンの話芸」を設立。また、2012年にはその後継企画として「新ニッポンの話芸」をスタートさせました。

進化を遂げた「新ニッポンの話芸」



「新ニッポンの話芸」は、もともとこしらと鈴々舎馬るこ、三遊亭きつつき(現・萬橘)による三人会として始まり、2019年からは「もっと!新ニッポンの話芸」という形に進化。最近では、萬橘の卒業を機に新たにこしらと馬るこに、柳亭信楽、ナツノカモ、立川かしめの3人を迎え、計4人のレギュラー体制へと変わりました。「他ではあり得ない組み合わせ」を実現するこの公演は、いよいよその真価を発揮する時が来ました。

驚くべきキャスティング



今回の公演では、鈴々舎馬るこ、柳亭信楽、立川かしめ、ナツノカモという豪華な面々が出演します。それぞれの個性がぶつかり合いながら、一つのステージ上で共演する姿は、落語ファンにとって新たな刺激となることでしょう。落語の伝統を守りつつ、現代にマッチした新しいスタイルを生み出す彼らのパフォーマンスは、まさに観る者を魅了するっています。

アフタートークもお楽しみに



公演後には、落語評論家である広瀬和生を交えたアフタートークも用意されています。このアフタートークでは、出演者たち自身の視点でパフォーマンスを振り返り、観客との心温まる交流が楽しめます。日本の伝統文化である落語と、その魅力の深さを再認識する素晴らしい機会です。

チケット情報



チケットは、現在カンフェティで販売中。前売りは3,700円、アンダー30割引は2,700円とお得な価格で提供されています。全席指定でお席も安心。アンダー30割引チケットの方は、当日受付で身分証の提示が必要ですのでご注意ください。また、未就学児の入場は不可です。

公演は9月26日(土)、開場は開演の30分前から開始。会場は文京シビックホール小ホールです。気になる方は早めにチケットをゲットして、特別な落語体験をお楽しみください。

最後に、観客の皆様がこの貴重な機会を通じて、新たな落語の世界に触れ、日常生活の中に笑いを取り入れていただけることを期待しています。


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