ケルヒャーの清掃展
2026-08-25 12:33:35

東京ビッグサイトで開催!ケルヒャーの清掃ソリューションとは

ケルヒャーが国際物流総合展2026に出展



2026年9月8日から11日まで、東京ビッグサイトで行われる「国際物流総合展2026」に出展するケルヒャーは、清掃機器の最前線を紹介します。ドイツの清掃機器メーカー、ケルヒャーの日本法人であるケルヒャー ジャパン株式会社が手掛けるこの展示会では、物流施設の独自の清掃課題に対応した二つの革新的ソリューションを発表します。

物流施設の清掃課題



物流現場では、フォークリフトの動きによって生じるタイヤ痕や持ち込まれる粉塵、そして広大なモータープールやヤードに散らばる小石など、さまざまな清掃上の課題があります。これらの問題は働く人々の安全性にも影響するため、適切な清掃が求められています。

効率的な清掃ソリューションの紹介



1. 搭乗式床洗浄機



まず一つ目は、新製品の「搭乗式床洗浄機 B 150 R Bp」です。この機器は、高い洗浄力を持ち、広い倉庫の床も効率的に洗浄できるよう設計されています。最大6,800㎡の広さを1時間で洗浄可能で、業務運営における時間短縮を実現します。さらには、速度制限や節水機能、洗剤の自動希釈機能も搭載されています。

2. 自律走行型清掃ロボット



二つ目は、夜間に動く自律走行型清掃ロボット「KIRA B 50」です。このロボットは355cmの作業幅を持ち、最大2,300㎡を1時間で清掃します。夜間の作業を省力化するため、安全認証パーツを採用し、様々な現場環境で活用されています。

3. 搭乗式スイーパー



また、広大なヤードの清掃には「搭乗式スイーパー KM 100/120 R Bp」が最適です。1,000mmの清掃幅を持ち、効率的に5,500㎡の面積を清掃でき、バッテリー駆動によるゼロエミッション運転が可能です。この機能により、屋内外問わず使用でき、環境への配慮も忘れていません。

ケルヒャーのサステナビリティ活動



今回の出展は、ケルヒャーのサステナビリティ活動「Go!Further」の一環として行われます。人手不足や熱中症対策に貢献し、環境への配慮も考慮したソリューションを展示しています。清掃を単なる維持管理コストから、企業価値を高めるための「投資」として捉える新しい視点が提示される場になります。

参加に向けて



展示会は東京ビッグサイト西ホール・アトリウムで行われ、ブース番号は「AT-F01」です。入場は事前登録が推奨されており、専用の登録ページから簡単に申し込むことが可能です(登録リンク)。

ケルヒャーについて



ケルヒャー ジャパン株式会社は、世界約190カ国で愛される清掃機器メーカーであり、1935年の創立以来、業界の先駆者として位置しています。家庭用、業務用を問わず、3,000種類以上の製品を提供しており、自由の女神や新宿のビル群など、著名な建造物の清掃にも積極的に取り組んでいます。クリーンな世界の実現を目指し、高品質な清掃体験を提供し続けているケルヒャーの活動が、今回の展示会でもどのように実現されるのか、ぜひ会場でその目で確かめてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 物流展示会 ケルヒャー 清掃機器

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。