ウェスキー株式会社が本社を移転
ウェスキー株式会社は、2026年9月1日より本社を東京都港区から千代田区内幸町の「日比谷パークフロント」へ移転することを正式に発表しました。事業拡大に伴うこの移転は、同社にとって新たなステップとなります。
本社移転の背景
ウェスキーは海外ブランドの日本市場への展開に特化し、販売やマーケティング、PRにおいて多岐にわたるサービスを提供しています。このような事業展開を続けていく中で、さらなる成長と組織の強化が必要であると判断し、新しい拠点へ移ることを決定しました。
新しい本社は、より効率的で快適な業務環境を提供し、企業文化のさらなる発展を促進することを目指します。
新本社の詳細
所在地
- - 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
業務開始日
この新しいオフィスは、都心に位置し、さまざまなビジネスパートナーや提携企業とのアクセスも向上します。日比谷の優れたロケーションが、ウェスキーのさらなるビジネス展開に寄与することが期待されています。
ウェスキー株式会社とは
ウェスキーは、「世界のいい暮らしを、あなたの日常に」をモットーに、魅力的な海外ブランドを日本に紹介することに力を入れています。単に商品を提供するだけでなく、その背後にあるストーリーや想いを大切にし、消費者に伝えることにも注力しています。
現在、ウェスキーは「b.box(ビーボックス)」「ergoPouch(エルゴポーチ)」「Lassig(レッシグ)」「Attipas(アティパス)」「PALOPA(パロパ)」「QCHEFS(キューシェフス)」「ara(アラ)」「Sockwell(ソックウェル)」という8つのブランドを日本市場で展開しています。これらのブランドは、ベビー・キッズ向け商品からライフスタイル、ファッションに至るまで幅広いジャンルをカバーしています。
ウェスキーの理念は、単なる物を届けるのではなく、そこに込められたストーリーや想い、そして体験をも顧客に提供することです。
彼らのプロダクトを通じて、毎日の暮らしの中に小さな喜びや心地よさを与え、より豊かな生活をサポートすることを目指しています。これからもウェスキー株式会社は、各ブランドと連携し、顧客に新しい価値を提供できるよう努めてまいります。
公式情報
ウェスキー株式会社の公式サイトでは、最新情報や新商品の案内などを掲載しています。お取り扱い希望の方は、公式サイトの問い合わせフォームからご連絡ください。