妖怪イベントレポ
2026-05-24 10:56:19

妖怪の世界に包まれた一日「百鬼夜行」の魅力をレポート!

妖怪の世界に包まれた一日「百鬼夜行」の魅力をレポート!



2026年5月16日(土)、WHATAWONにて開催された「泉州妖怪祭」で、沢山の妖怪たちが集まり、会場を熱気で満たしました。このイベントは、妖怪にまつわる様々なアクティビティが用意されており、参加者が妖怪の一員となって楽しむことができる一日でした。特に注目されたのが、怪談会や妖怪ランウェイ、そして百鬼夜行という多彩なプログラムです。

妖怪の世界への入り口、怪談会



11時に始まったイベントは、怪談会からスタートしました。会場は妖怪の不気味さを感じさせる雰囲気に包まれ、来場者たちはその世界に引き込まれました。怪談会の途中では、笑い声と共に会場の空気は一変し、静寂と緊張感が漂った瞬間もありました。妖怪の棲む世界に入っていく感覚は、全体を通じて感じられました。

主役となる来場者たち、妖怪ランウェイ



次に行われた「妖怪ランウェイ」では、参加者たちが妖怪姿を見せつけました。各々の個性や創造力が息づく衣装やメイクが施され、会場中が歓声と拍手で満たされました。特に子どもたちのキッズランウェイでは、少し照れくさそうに歩く姿や自身満々でポーズをとる姿が見られ、場を和ませました。参加者が“見るだけ”でなく“自分も妖怪になる”体験こそが、このイベントの最大の魅力でした。

妖怪文化を楽しむマルシェとフード



軒下エリアでは、妖怪マルシェが開催され、多様な妖怪グッズやお面の制作が出来るワークショップが設置されました。この中でも人気が高かったのが、オリジナルのお面を制作できるワークショップで、子どもたちが自由に色を塗って作り上げたそのお面をつけて会場を歩く姿が印象的でした。

また、イベントの特別メニューも味わえる“食”の楽しみもあり、吉田チキンやOKURIBI、ツリーカフェによるコラボメニューは多くの来場者に喜ばれました。妖怪の世界観の中で味わう食事は、まるで別世界に迷い込んだかのように感じさせました。

小さな冒険者たち、大人も楽しむスタンプラリー



スタンプラリー企画も用意され、3つ以上のスタンプを集めた参加者には限定手ぬぐいがプレゼントされるなど、イベント全体は親子で楽しむことができる設計になっていました。スタンプラリーを通じて会場を巡る楽しさは、子どもたちだけでなく大人たちにも好評でした。

みんなで祝う百鬼夜行のフィナーレ



そして、イベントのクライマックスは、参加者全員での百鬼夜行です。妖怪の列が会場を練り歩く光景は圧巻で、大人も子どもも関係なく一体感を感じる特別な瞬間でした。最後に撮影する集合写真は、満面の笑顔と熱気に包まれ、一日を振り返ると共に感動が広がりました。

総括



「泉州妖怪祭」は、WHATAWONと『幽幻怪社もののけ本舗』の共催イベントとして実現しました。妖怪の世界を体験できる新感覚のイベントは、来場者を虜にし、笑顔を生み出しました。今後もなんらかの形でこういったイベントが実施されることを期待したいですね。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

関連リンク

サードペディア百科事典: WHATAWON 百鬼夜行 妖怪イベント

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。