メリー・ポピンズ250回
2026-05-01 19:30:22

ミュージカル『メリー・ポピンズ』日本公演250回記念!特別な舞台裏に迫る

ミュージカル『メリー・ポピンズ』とは



ミュージカル『メリー・ポピンズ』は、1910年のロンドンを舞台にした感動的なストーリーで、魔法のような日常を描いています。子守を必要とするバンクス家に、不思議な力を持つメリー・ポピンズが現れることで、家族の絆が深まっていく様を描いています。多くのファミリーやファンに愛され続けているこの作品は、アニメーション映画の名作『メリー・ポピンズ』を基にされています。

日本公演250回記念の特別公演



この春、渋谷の東急シアターオーブで上演中の『メリー・ポピンズ』が、5月6日(水・祝)の公演をもって日本公演通算250回を迎えました。2018年に日本初演を飾って以来、2022年、2026年と続くこの公演は、多くの観客に感動を与えてきました。そして、この特別な節目を祝うために、メリー・ポピンズ役の濱田めぐみさんとバート役の大貫勇輔さんが、特別コメントを寄せています。

濱田めぐみさんの思い



濱田さんは「オーディションを含めると約12年間この作品に関わっていて、人生で一番長く演じている役」とし、自らがメリー・ポピンズに深く同化している感覚を語りました。「大貫さんと一緒に演じることで安心感を持ちながら、今では自身のように役を演じています」と述べています。彼女にとってメリー・ポピンズは特別な存在であり、役を通じて多くの経験を得てきたことを感じています。

大貫勇輔さんの想い



一方、大貫さんは「この作品に約8年間在籍し続けることで、濱田さんと共に演じる安心感を強く感じますが、最後のシーンでは切ない気持ちになります」と語ります。彼は役を通じて得られる経験に感謝し、メリー・ポピンズとの出会いは運命的なものであると感じているようです。

特別な公演ならではの体験



250回の公演を記念して、特別な体験も用意されています。この日には特別バージョンのフォトスポットが設置されており、観客は劇場に訪れた際に特別な思い出を作ることができます。また、5月21日からは大阪・梅田芸術劇場でも上演が開始され、カーテンコールの一部では撮影が可能となる特典も付きます。

観客の皆さんが楽しめるように、開幕記念のオリジナルステッカーもプレゼントされ、各公演ごとに異なるデザインで用意されています。これは数に限りがあるので、早めに行動することが推奨されます。

ドキュメンタリーと今後の公演情報



この春、『ミュージカル『メリー・ポピンズ』驚きのマジカルナンバーが語る舞台の裏側』という特別番組がTVerで無料配信中です。舞台裏の様子など、舞台をより深く理解するための内容が詰まっていますので、ぜひチェックしてみてください。

今後の公演予定



東京公演は5月9日まで続き、その後、大阪の梅田芸術劇場に移動します。2026年5月21日から6月6日までの期間、再びバンクス家の物語が繰り広げられます。

観客の方々が楽しむために、これからもこの作品は進化し続けます。濱田めぐみさんと大貫勇輔さんをはじめとするキャストたちが、舞台で皆さんをお待ちしています。ぜひこの機会に、特別な体験をしてみてください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。


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