ディグランドが描く未来のアイデア
ディグランド株式会社は、創業10周年を迎え、これまでの道のりと思い描く未来を共有したいと考えています。彼らの発想は「空き地がないなら、地図に埋めればいい」というユニークなもので、デジタルタイムカプセルのアプリ『Diground』がその象徴です。
小さな気づきから生まれた大きなアイデア
2016年に誕生したこのアプリは、タイムカプセルをデジタル化することによって、時間と場所を指定してメッセージを残す機能を提供しています。特に、「今の時代、勝手に掘れる空き地がない」という課題に対する解決策として、多くのユーザーに支持されてきました。現在、卒業式などの思い出作りに役立つだけでなく、地域の活性化イベントや企業向けの営業管理など、様々な形で活用されています。累計140万個以上の「記憶」が、地図上に刻まれるほどに成長しました。
常にアイデアを追求し続る姿勢
ディグランドの企業理念は「アイデアをあきらめない」というものです。人々が抱く「こんなものがあったら」といった小さなアイデアを大切にし、これまでの10年間で磨き続けています。彼らは単にタイムカプセルをデジタル化するだけにとどまらず、新しいデジタル技術を活用してさらなるアイデアを実現することを目指しています。
未来に向けたビジョンとして、すでに始めているのが複雑な情報を可視化し、誰でも簡単に比較できる形に整理するWebサービスです。「難しいものをシンプルに」という挑戦も、ディグランドらしさを顕著に表しています。
新たな挑戦への一歩
10年前、空き地のない時代に「地図に埋めればいい」と考えたディグランドは、これからもその自由な発想を大切にしていきます。常に新しいアイデアを磨き続けることにより、世の中に新たな便利さや心地よい発見を提供し続けたいと願っています。また、心地よい発見は、日常生活の中にもさまざまな形で生まれることが期待されます。
終わらないアイデアの探求
私たちは、消費者のニーズに応えるだけでなく、予期せぬサービスや便利さを生み出すことを目指しているのです。今後もステークホルダーと共にWalk through our journey, and let’s explore what our ideas can create together. 未来は無限に広がっており、私たちの小さなアイデアが大きな変化をもたらす可能性を信じています。
関連リンク
私たちはアイデアをあきらめません。これからも、皆さんとともに心地よい発見を追求し、新しい流れを作り出していきます。