浮世絵展 HIROSHIMA
2026-04-24 11:03:17

浮世絵の魅力を体感する「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が開催決定

浮世絵の世界へ、没入体験の旅



2026年の夏、広島市の「NTTクレドホール」にて、「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が開催されることが決まりました。会期は7月18日から9月6日までの約2ヶ月間、期間中は休館日なしで行われます。この特別な展覧会では、浮世絵が3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングで新たな形で表現され、訪れる人々を江戸時代の魅力あふれる世界へと引き込みます。

アートとテクノロジーの融合


展覧会では、著名な浮世絵師たちの作品300点以上を基にしたデジタルアートが展開されます。葛飾北斎や歌川国芳など、多くの名作が、視覚的に楽しめるグラフィカルな体験を提供します。来場者は複数の立体映像空間を散策しながら、浮世絵の世界に没入できます。子供から大人まで楽しめる内容で、まさに「イマーシブ体感型デジタルアートミュージアム」としての顔を持っています。

各地での成功を繋ぐ流れ


これまで名古屋、ミラノ、東京、台北など多くの都市で開催され、累計50万人を超える来場者を迎えてきました。この展覧会は、クールジャパン官民連携プラットフォームの「CJPFアワード2025」において優秀賞を受賞するなど、その価値が高く評価されています。

フォトスポット満載


会場内は、すべて写真や動画の撮影が可能で、幻想的な浮世絵の世界を自らのスマホやカメラで記録できます。家族や友人との思い出作りにぴったりのスポットとして、きっと素敵な写真が撮れることでしょう。

チケット情報と特別企画


チケットは、前売券が5月16日から販売開始されます。価格は大人が2,000円、学生が1,300円、子ども(中学生以下)が600円。特に広島ならではのコラボ企画も用意されており、「広島もとまち水族館」とのセット券が販売されます。

また、会場近くの「リーガロイヤルホテル広島」では、浮世絵の入場券付き宿泊プランも提供され、浮世絵をテーマにした特別な宿泊体験が楽しめます。

江戸文化を解説


さらに、展示内容には江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も含まれており、その歴史や文化について詳しい解説も行われます。浮世絵がどのようにして当時の人々に愛され続けてきたのか、背景を理解することができます。

まとめ


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、ただのアート展覧会ではなく、訪れる人々が歴史や文化に触れ、浮世絵の魅力を感じられる特別な空間です。この機会に是非、心を込めた浮世絵の世界を体感してみてください。

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公式ウェブサイト:動き出す浮世絵展 HIROSHIMA

公式インスタグラム:@ukiyoeimmersiveart

浮世絵の新しい魅力をぜひ現地で体験してみましょう。


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