ZESDAとGlowkey提携
2026-01-20 18:38:22

NPO法人ZESDAとGlowkey、北米市場進出を支援する提携を発表

NPO法人ZESDAと株式会社Glowkeyが業務提携を締結



2025年12月23日、特定非営利活動法人ZESDA(以下、ZESDA)と株式会社Glowkey(以下、Glowkey)は、米国におけるサードパーティ・ロジスティクス(3PL)事業に関する業務提携を表明しました。この提携により、日本の地域産品が北米市場へ本格的に進出するための物流やマーケティング支援が行われます。地域企業が直面するさまざまな課題を解消し、持続的なビジネス成長を目指す取り組みです。

提携の意義と背景



最近、多くの地方企業がグローバルな事業展開を模索しているものの、特に北米市場においては「物流コストの高さ」や「複雑な在庫管理」、「現地市場への適切なプロモーション」が大きな障壁となっています。ZESDAは、「グローカルビジネス」を得意とし、地域企業の海外進出を長年支援してきました。その中で、Glowkeyのロサンゼルスを拠点とした実務的な物流ソリューションを活用することで、戦略立案から現地での入庫、保管、出荷、さらにはデジタルマーケティングに至るまで、一貫した支援体制を整えることが可能となりました。

Glowkey社について



Glowkeyは、ロサンゼルスを拠点に活動する戦略的クリエイティブエージェンシーで、日系メーカーのアメリカ進出をさまざまな形でサポートしています。特にグローバルデジタルマーケティングや広告運用、EC事業、B2B流通支援において評価されています。2025年10月には、物流支援を強化するため、ロサンゼルス内に自社倉庫を設置し、フルフィルメント(3PL)サービスを本格的に開始する予定です。これにより、米国内での迅速な配送とコスト最適化が実現されると期待されています。

ZESDAについて



ZESDAは「グローカルビジネスをプロデュース」することを使命とする団体です。多様な専門分野を持つスタッフが集まり、官民連携や地方創生の知識を活かして、地域産業の海外進出をはじめ、さまざまな勉強会を開催しています。今回の提携により、支援先企業が抱える物流や実務に関する課題を解消し、より効率的で戦略的な海外展開の成功事例を生み出すことを目指します。

これからの展望



ZESDAとGlowkeyの提携は、日本の地域産品の北米市場進出における「最後の1マイル」を強化し、地域企業が持つ豊かな資源を最大限に活かす取り組みです。特に、北米の消費者のニーズに応え、高品質な日本の地域産品を適切に届けるための仕組み作りが進められています。両社は、地域の良いものを世界に広めるために、今後も革新的な取り組みを続けていく所存です。


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