マレーシアのハンドメイドギターブランド「Shue Guitars」が日本へ初上陸
株式会社山野楽器が誇る新たな挑戦。2023年2月11日(水・祝)から、マレーシア発のブティックギターブランド「Shue Guitars」の販売を開始します。日本での展開は、銀座本店をはじめ、吉祥寺、柏、難波、西宮の各店舗で先行販売が行われ、今後さらに取扱店舗も増えていく予定です。
Shue Guitarsの魅力とは?
マレーシア・クアラルンプールを拠点に、シャープなデザインと高い演奏性を兼ね備えたShue Guitars。創業者はレイ・アキラ氏で、彼の豊富なリペア経験から生まれるギターは、手作業によるハンドメイドの真髄を体現しています。低コストと高クオリティを両立したギターの生産は、少数精鋭のチームによって支えられています。
こだわりの材料と製法
Shue Guitarsでは、マレーシア産の高級木材をふんだんに使用。特に、音響特性に優れたジェルトン材や、マレーシア産のブラックウッドがその特徴です。これらの木材は、丁寧な手作業によって1本1本仕上げられ、楽器としての美しさと音質の両方を追求しています。また、環境への配慮から、マレーシア森林研究所と連携し、持続可能な資源利用に取り組んでいます。
高次元な音質と性能
Shue Guitarsは、独自開発のハードウェアを使い、その耐久性と音質にこだわっています。特にピックアップの音質は他社の製品とは一線を画するもので、プレイヤーのニーズを反映したサウンドを実現しています。これにより、アマチュアからプロまで幅広い層が満足できる一台が提供されるのです。
製品ラインアップ
特に人気のある製品ラインには、New Classic S、New Classic T、Modern DTがあり、販売価格は264,000円(税抜)からとなっています。各モデルはすべてハンドメイドで、ユーザーの要望に応じたカスタムオーダーにも対応可能です。
最初の販売日から多くのギタープレイヤーの注目を集めることが予想されるShue Guitars。洗練されたデザインと卓越した音質を持ったギターは、きっと多くの方々の心に響くことでしょう。
取扱店舗
Shue Guitarsは、以下の店舗で購入可能です:
- - 銀座本店 4F Ginza Guitar Garden
店舗詳細
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さらに詳しい情報は、山野楽器の特設ページでもご確認いただけます。
特設ページはこちら
まとめ
Shue Guitarsの日本初上陸は、ギターファンにとって喜ばしいニュースです。ハンドメイドならではの丁寧な仕上げと、独自開発のハードウェアが生み出す音質は、ぜひ実際に試してみてほしい一品。ジャズやロックなど、多様なジャンルで活躍するアーティストたちにとって、このギターが新たなインスピレーションの源となることを期待しています。