特別講義の魅力
2026-07-23 17:30:30

IJOOZが国士舘大学で特別講義、消費者分析の実務を紹介

IJOOZが国士舘大学で特別講義を実施



IJOOZ株式会社は、2026年7月13日に国士舘大学で特別講義を実施しました。これは国士舘大学の経済学科で行われる3回目の特別講義であり、消費者行動の分析に焦点を当てた内容でした。この講義には約70名の学生が参加し、約90分にわたりデータドリブン経営や消費者行動の予測をテーマにした内容が展開されました。

大学と企業の連携による学びの場



この特別講義は、国士舘大学の赤石秀之准教授の依頼を受けて実現しました。赤石准教授は過去の講義内容にも高評価を与え、「学生にとって学びの原体験になる」と述べています。IJOOZが行っている、環境への配慮や起業家精神などの取り組みが、大学の教育と接続している点が評価されました。

実践的なテーマの数々



今回の講義の内容は多岐にわたりました。データドリブン経営や立地戦略、需要予測など、IJOOZが実践している経営手法が具体例として紹介されました。特に、同じ商業施設内でも販売数が異なる理由を分析する部分では、滞在時間や心理状態を考慮する重要性が強調され、学生たちの関心を引きました。

営業部の実地経験の共有



講義には、代表取締役の堀木遼氏だけでなく、営業部の川村典弘氏も登壇しました。川村氏は、現場で感じる利用者の行動や商業施設との取り組みについて語り、実務に基づいた貴重な視点を提供しました。学生たちは、データと現場経験の両方からマーケティングを学ぶ貴重な機会を得たのです。

学生からの関心の強さ



講義後には、60件以上の質問が寄せられるなど、学生たちの関心は非常に高かったことが伺えます。質問内容は、価格設定やリピート施策に加え、AIやIoTの活用についてまで及び、多種多様なテーマに対する興味が見て取れます。

教育の実践と企業の視点



堀木遼氏は、「データは単なる数字ではなく、経営のヒントである」と学生たちに伝えました。彼自身の学びの経験から、理論を行動に移し、実践を通じてこそ真の価値が感じられると強調しました。また、学生たちが企業経営を自分ごととして考える能力を養うことができればと期待の言葉を述べました。

赤石准教授の取り組み



赤石秀之准教授は、環境経済学や社会課題解決に向けた実践的な教育に取り組んでおり、学生たちが実社会の問題に関わるプロジェクト型学習にも力を入れています。IJOOZ株式会社は、こうした教育環境を提供してくれる国士舘大学と赤石准教授に感謝の意を示し、今後も大学との連携を強化していく意向を示しています。

この特別講義は、教室での学びと実際のビジネスを結びつける貴重な機会となりました。今後もIJOOZは教育支援を通じて、次世代を担う人材育成に貢献していく所存です。


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