チャリティー活動
2026-08-01 11:36:14

東京ステーションホテルが始める環境保護チャリティー活動の全貌

東京ステーションホテルの新たな取り組み



2023年8月8日から、東京ステーションホテルが始めるチャリティー活動「from TOKYO for the FOREST」。この活動は、100年先の未来を見据えたSDGsに基づくもので、森林保全プログラム「企業の森づくり」に参画し、大船渡市にある「東京ステーションホテルの森」を設けました。

森づくりの重要性



東京から遠く離れた地域、岩手県大船渡市で行われるこの取り組みは、一つの行動が未来の地球環境に大きな影響を与えることを実感してもらうことを目的としています。このプロジェクトスローガン「from TOKYO for the FOREST」は、参加者が自らの寄付を通じ、森を未来へつなぐ意思表示をしてほしいとの願いが込められています。

募金の使い道



集まった寄付金は、森林保全団体「more trees」によって苗木の育成に利用される予定です。具体的には、育苗キット1台の費用は約20万円。この活動では、育苗キット3台分の寄付金を目標にしています。皆さまの支援が日本の森を再生させる力となるのです。

チャリティーうちわの魅力



寄付への感謝の一環として、1,000円以上の寄付を行った方には、国産スギの間伐材を用いたチャリティーうちわをプレゼントします。これは酷暑のシーズンに役立つ実用品であるだけでなく、東京ステーションホテルを訪れた記念としても楽しめる特別なアイテムです。このうちわを手に取るたびに、森とのつながりを感じながら参加できることは大きな魅力です。

チャリティーの詳細



プロジェクトは、8月8日(土)10:00から始まり、先着600本のうちわが用意されています。募金受付は今後も続けられるため、ぜひとも参加してみてください。寄付額は1,000円から、お手持ちの小銭も気軽に持ち寄り、協力をお願い致します。

企業の森・more treesとは?



more treesは、音楽家の坂本龍一氏が設立し、建築家の隈研吾氏が代表を務める団体で、森の再生やカーボン・オフセットを行い、持続的に「都市と森をつなぐ」活動を展開しています。その活動を通じて、私たちが日常的にできる環境貢献の手助けをしてくれています。

東京ステーションホテルの魅力



1915年に開業し、国指定重要文化財として保存されている東京ステーションホテルは、これまで多くの賓客を迎えてきました。2006年からの改装を経て、2012年には150室の客室と10のレストランを備えた近代的なホテルとして生まれ変わりました。その魅力は、クラシックな雰囲気と現代的なサービスが融合したところです。

このプロジェクトに参加し、未来の森づくりと共に、東京ステーションホテルの魅力を再確認してみてはいかがでしょうか。森を育て、環境を大切にする取組みに参加して、新たな価値観を共有する機会を得ることができます。皆さまのご参加をお待ちしております。

公式リンク





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