新たな古事記の舞台
2026-02-02 00:36:25

ダンスと音楽で描く新たな古事記の世界 - 横浜での特別公演

幻想的な物語の舞台『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』の上演



2026年4月29日(水・祝)、横浜市磯子区民文化センター杉田劇場にて『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』の上演が決定しました。この作品は、日本の古典文学『古事記』を基にした音楽劇で、まさに日本文化の根源に触れる貴重な機会です。

物語の背景


市川森一氏による原作「古事記」は、日本の神話や伝説を語る重要な史料です。彼は「古事記を知らずして日本を語れない」という信念のもとに、この作品をライフワークとして取り組んできました。その結果、初めて世に出たのは2005年のことであり、その後もさまざまな形で再演されています。本舞台は、彼の独自の視点と演出が詰まった作品で、古事記に新たな命を吹き込む試みと言えるでしょう。

上演内容


『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』では、物語を語る「語り部」に柴田美保子さんが登場し、イザナキ役には西島数博さん、イザナミ役には浅野瑞穂さんがキャスティングされています。さらに、日本舞踊や舞踊、オペラ、和太鼓など、多様なパフォーマンスが展開されることが予想され、観客はさまざまな視覚と聴覚の体験を楽しむことができます。特にダンスは、パフォーマンスの大きな魅力のひとつです。

公演日程


公演の詳細は以下の通りです:
  • - 日程: 2026年4月29日(水・祝)
  • - 開場: 14:00
  • - 開演: 15:00
  • - 上演時間: 約120分(休憩含む)
  • - 会場: 横浜市磯子区民文化センター杉田劇場(神奈川県横浜市磯子区杉田1-1-1)

チケットはカンフェティで発売中です。一席6,000円(税込)、3歳以上から入場可能です。

公演の意義


この公演は、古事記の物語を通じて日本の文化や歴史を再認識する良い機会です。多民族、多文化が共存する現代において、古き良き日本の精神を理解することは、未来への大きな示唆を与えてくれます。この舞台を通して、観客が祖先たちが語り継いできた物語の数々に心を寄せ、新たな感動を覚えることを期待しています。

出演者プロフィール


  • - 西島数博(いざなき役): 3歳よりバレエを開始し、フランスで国際コンクール1位を受賞。ダンスアーティストとして、国内外での幅広い舞台経験があります。
  • - 浅野瑞穂(いざなみ役): 日本の古典芸能と中国古典舞踊を学び、新たな舞踊スタイル「瑞穂舞」を創始した実力派。
  • - 柴田美保子(語り部): 映画やテレビでの経験を活かし、古事記舞台を義理の妹と共に実現。

まとめ


『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』は、日本の心を掘り起こし、かつての物語に新たな息吹を与えます。古事記原典には記されていない新たな物語を楽しみに、ぜひご来場ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽劇 市川森一 古事記

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。