WBC公式音楽登場
2026-03-06 15:50:32

タイニーが手掛けたWBC初の公式サウンドトラック配信開始!

タイニーがプロデュースするWBC初のサウンドトラックが登場!



2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、公式サウンドトラック『2026 World Baseball Classic』が3月6日(金)に配信開始されます。これは、グラミー賞受賞プロデューサーであるタイニーが手掛けており、公式サウンドトラックとしては史上初の試みとなります。

タイニー(Tainy)はプエルトリコ出身の音楽プロデューサーで、数々のヒットを生み出し、Spotifyでの月間リスナー数は3400万人を超えています。その傑出した才能が今回のWBCのサウンドトラックにも反映されています。彼は自身のプロデュースに加えて、ラテン界の名プロデューサー、アルバート・ハイプ(Albert Hype)やホタ・ロサ(Jota Rosa)とも協力して、3曲の公式トラックを作成しました。

多様な文化と音楽が融合したサウンド



今回のサウンドトラックには、ベッキー・G(Becky G)やK-POPアイドルのYEONJUN、ラッパーのマイク・タワーズ(Myke Towers)、日本のシンガーソングライター藤井風、さらには若手アーティストヤング・ミコ(Young Miko)など、様々な国や文化を代表するアーティストが参加しています。これにより、英語、日本語、韓国語、スペイン語などの多言語で構成されたトラックが生まれました。

特に注目したいのは、大会のテーマ曲である「Make It Count」です。この曲は、多くのジャンルが交差する楽曲であり、ベッキー・G、YEONJUN、マイク・タワーズが参加しています。また、ヤング・ミコをフィーチャーした「MVP」では、プエルトリコの誇りと野球への熱い想いが詰まっています。さらに、藤井風が参加した「My Place」では、WBCのスピリットと日本の野球の栄光を祝った内容に仕上がっています。

スポーツと音楽の交差点



MLBのマーケティング責任者、ウズマ・ローン・ダウラー(Uzma Rawn Dowler)氏は、このサウンドトラックについて「ワールド・ベースボール・クラシックは国家の誇りと最高峰の対戦を讃える祭典。タイニーとの共同制作は、音楽を通じて文化の力を示し、世界中のファンを一つにする試み」と語っています。このプロジェクトは、音楽とスポーツが交わる場所で新しいエネルギーを生み出すことを目的としています。

WBC詳報と配信情報



2026年のWBCは、東京でプールCが3月5日に開幕し、他のプールも3月6日には続々とスタートします。新しいサウンドトラックは、WBCの熱気を高める存在となることでしょう。

公式アルバム『2026 World Baseball Classic』は、視聴や購入が可能です。ぜひ、各ストリーミングサービスでこの新たな音楽体験をお楽しみください。詳細はこちらからご確認いただけます。

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今回ついに、タイニーのプロデュースによるWBCの公式サウンドトラックが配信開始され、多様なアーティストとのコラボによって新たな音楽の形を創出しました。野球ファンが楽しめるのはもちろん、音楽ファンにとっても興味深い作品となることでしょう。熱い試合とともに、このサウンドトラックをぜひお楽しみください。


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