C&R Creative StudiosがUnreal EngineのUI制作に特化した新連載を開始
日本最大級のクリエイティブ開発スタジオであるC&R Creative Studiosは、Unreal Engineを用いたUI制作の基本を学べる新連載「UEでゼロから始めるUI制作」を始めました。本連載はCG専門誌『CGWORLD』にて公開され、大変注目を集めています。特に、初心者にもわかりやすい内容が魅力です。
連載の内容と第1回の記事の概要
この連載では、ゲーム制作におけるUIの重要性を取り上げ、Unreal Engineに標準搭載されているUI制作ツール「UMG(Unreal Motion Graphics)」の基本から実践的なUI実装までを詳しく解説しています。講師を務めるのは、C&R Creative StudiosのUIデザイナー、大谷典通氏です。
第1回「UMGを始めよう」
4月2日に公開された第1回目の記事では、UMGの基本概念を紹介し、UIパーツの取り扱いやデザイナー画面の操作方法について丁寧に解説しています。また、タイトル画面の作成を題材に取り上げ、ウィジェットブループリントの作成やテクスチャ設定、テキスト配置、アンカー設定、UIの表示実装と、実践的な手順を体験することができます。
この連載は、UI制作に興味のある方やUnreal Engineをこれから学ぼうとする方、さらにはゲーム開発のUI演出を強化したい方にとって、必見の内容となっています。実際の制作実践を通じて、ユーザーインターフェイスの魅力を深く理解することができるでしょう。
講師:大谷典通のプロフィール
大谷典通氏は、クリーク・アンド・リバー社のC&R Creative StudiosおよびPlanet Design Studioに所属するUI/UXデザイナーで、約6年間のフォークリフト業務を経て、現在は2DCG専門のスタジオで活動しています。彼の豊富な経験に基づき、Unreal EngineのUI制作に関する高度な知見を持ち、社内育成やプロジェクトに関与しながら、デザイナーのスキル向上にも寄与しています。
C&R Creative Studiosとは
C&R Creative Studiosは、株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営する国内最大級のクリエイティブ開発スタジオです。2002年に設立され、映像や東京大学の専門家たちの集まるスタジオとして成長しました。現在では、2,000名以上のクリエイターが在籍し、年間6,000以上のプロジェクトを手掛けています。映像、ゲーム、Web、広告など多岐にわたって発展を続けるC&R Creative Studiosの今後の活動にも大いに期待が寄せられています。興味がある方は、ぜひ連載を一読し、UI制作にチャレンジしてみてください!