「TECTURE AWARD 2025」一般投票がスタート!
国内最大級の空間デザインアワード「TECTURE AWARD 2025」が、いよいよ最終投票の時期を迎えました。本日、2026年3月12日(木)10時より、ファイナリスト29作品への一般投票が開始されます。
今年のアワードには、1,033作品ものエントリーがあり、選ばれた170作品が1st Roundで一般投票を受けました。第一回の投票では、8,740票もの投票が集まり、29作品がファイナリストに選出されました。一般の方々も専門家と共に、これらの優れた作品に投票することができるという、「開かれた空間デザインアワード」としての魅力を感じられます。
最終投票の詳細
一般投票は誰でも参加可能で、2026年3月27日(金)18:00までの期間中に実施されます。投票にはTECTUREアカウントが必要で、SMS認証も行いますが、手間をかけてでもお気に入りの作品に投票したい方には嬉しいシステムです。1人あたり複数の作品に投票できますが、1作品ごとに1票のみ有効のため、吟味する必要があります。
授賞式の開催
最終投票の締めくくりとして、2026年3月31日(火)には、都内にて初のリアルイベント「授賞式」が開催されます。この日は投票結果の発表とともに、各賞の表彰が行われます。特にグランプリには賞金100万円が用意されており、スポンサー賞や特別賞も合わせると、賞金総額は430万円に達します。
行われる授賞式はメディアや関係者のみの出席で、受賞者の情報は同日の15時以降に解禁予定です。この場で初めてのリアルイベントということで、参加できない方も含めて多くの人が注目すること間違いありません。
TECTUREの取り組み
TECTURE株式会社は「空間デザインの未来をつくる」というミッションを掲げ、建築デザイン分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。彼らが運営する空間デザインプラットフォーム「TECTURE」では、建材や家具のデータベースを提供し、設計者が効率的に素材を検索・比較できる環境を整えています。また、多くの月間利用者数を持つメディア「TECTURE MAG」も展開しており、建築デザインの最新情報を発信しています。AI技術を取り入れた新機能「TECTURE GPT」の開発も進めており、ユーザーとの水平的な関係を築いています。
この機会にぜひ、あなたの目に留まった素晴らしい作品に投票してみてはいかがでしょうか?投票は非常にシンプルですので、興味のある方はぜひ参加してみてください。詳細や投票方法については「TECTURE AWARD 2025」の特設サイトをご覧ください。一般のユーザーが参加できるこのチャンスをお見逃しなく!