未来の森づくり
2026-04-04 15:30:29

アースデイジャパンとPresent Treeが目指す未来の森づくりプロジェクト

アースデイジャパンとPresent Treeが目指す未来の森づくりプロジェクト



2026年4月4日、東京都で開催されたアースデイフォーラム2026にて、アースデイジャパンネットワークと認定NPO法人環境リレーションズ研究所が新たな森林再生プロジェクト「アースデイの森」を発表しました。この構想は、全世界で地球環境の問題に向き合う人々をつなぐ取り組みの一環であり、参加者が未来の森づくりに積極的に関与できる場を提供することを目指しています。

アースデイとは?



アースデイは1970年にアメリカで始まり、現在では192か国で10億人以上が参加する地球環境運動として定着しています。しかし、気候変動や生物多様性の危機が進行する中、単なるイベントを超え、具体的な行動が求められています。そんな背景の中、「アースデイの森」構想は生まれました。

このプロジェクトでは、20年以上の歴史を持つ市民参加型プロジェクト「Present Tree」の仕組みを活用し、参加者が自ら木を植え、森の育成に関わることで、持続可能な地球環境の保全を実現します。「アースデイの森」は、Earth Dayの理念を象徴する活動として位置付けられています。

具体的な取り組み



「アースデイの森」を通じて展開される活動は、企業や自治体、市民が協力して森林を再生し、その過程で地域社会との結びつきも強化していくものです。全国各地で行われる森づくりイベントを通じて、このビジョンを実現していく予定です。

これからのイベントとしては、熊本県山都町(4月18・19日)、山梨県笛吹市(5月17日)、神奈川県横須賀市(6月6日)を皮切りに、秋には北海道、宮城、石川、岐阜でも開催予定です。これらのイベントは、公式サイトを通じて参加者を募る予定であり、興味のある方はLINE会員やメール会員に登録することが推奨されています。

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アースデイジャパンネットワークとは



アースデイジャパンネットワークは、EARTHDAY.ORGの日本法人として、環境保護活動を促進するために設立されました。アースデイを通じて多様な団体や個人とのネットワークを構築し、環境行動を広めることを目指しています。2023年から公開されている「EARTHDAY MAP」では、これまでに行われたアースデイに関する260件以上のアクションが紹介されています。

Present Treeの理念



「Present Tree」の名の由来には、地域や環境へのプレゼントという意味が込められており、未来へつながる森づくりが目的です。このプロジェクトでは、人々が自らの手で木を植え、それを育てることにより地域と関わっていく機会を提供しています。参加することで地域が活性化するだけでなく、人と人との交流も生まれ、森も地域もともに活気を取り戻します。

まとめ



「アースデイの森」構想は、地球環境保全の新しい形を提案するものです。未来の森づくりに積極的に参加することで、私たちもその一部となり、持続可能な地球環境の構築へと貢献できるのです。これからのイベントや活動にぜひ参加して、直接手を動かしてみませんか?


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