浪曲大会2026
2026-08-26 10:45:11

104歳現役曲師・玉川祐子が魅せる浪曲の一大イベント『第59回豪華浪曲大会』

年に一度の浪曲の祭典、豪華浪曲大会が帰ってきた!



2026年11月28日、東京都墨田区の江戸東京博物館大ホールにて、一般社団法人日本浪曲協会主催の『第59回豪華浪曲大会 ~浪曲博物館~』が開催されます。104歳の現役曲師、玉川祐子をはじめとした豪華なラインアップによって繰り広げられる浪曲の魅力をどうぞお楽しみに!

チケット販売情報



チケットは2026年9月10日(木)午前10時より、カンフェティから販売開始。以下のURLで詳細を確認し、購入しましょう。


今年のテーマは「浪曲博物館」



今年の大会では、「浪曲博物館」をテーマに、浪曲の歴史を振り返り、その文化がどのように進化し続けるのかを探求します。昼の部、夜の部それぞれに魅力的なプログラムが用意され、多様な浪曲を楽しむことができます。

昼の部[温故知新]のプログラム



開演:12時30分 / 終演:15時35分(上演時間3時間5分、休憩20分)
昼の部では、浪曲のルーツに迫り、戦中戦後の歴史を語る内容になっています。特に104歳の玉川祐子の証言から、デロレン祭文にまつわるエピソードも交えられ、観客に感動を与えることでしょう。

1. 浪曲の原型「デロレン祭文、のようなもの」 - 玉川太福
2. 宮崎滔天伝「うしえもん」 - 港家小ゆき
3. 「清水次郎長伝石松三十石船道中」 - 広沢菊春
4. SP音源「愛国浪曲」
5. 「まっ黒なおべんとう」 - 木村勝千代

仲入り(撮影タイムあり)



  • - トーク「私はデロレン祭文を見た!」 - 玉川祐子
  • - 浪曲バラエティ「東家カルテット!?」
  • - 掛け合い浪曲「信州沓掛時次郎」
  • - 流行歌「岸壁の母」
  • - 「男一匹・天野屋利兵衛」 - 天中軒雲月

夜の部[勇往邁進]のプログラム



開演:17時30分 / 終演:20時30分(上演時間3時間、休憩20分)
夜の部は、伝統の中で新しい表現を追求する浪曲師たちによる奮闘公演です。さまざまな楽器の演奏も交え、バラエティに富んだ内容が展開されます。

1. 「阿武松緑之助」 - 玉川絹華
2. 「陰陽師琵琶玄象」 - 天中軒すみれ
3. 「赤馬の殿様」 - 東家孝太郎
4. 「三味線大合奏~河内音頭」
5. 「曾根崎心中」 - 東家志乃ぶ
6. アクション浪曲「空手バカアラブ風雲録」 - 奈々福
7. 「勧進帳」 - 真山隼人

チケット価格と購入方法



  • - 昼の部:一般5,000円、学生3,000円
  • - 夜の部:一般4,000円、学生2,500円
  • - 通し券:一般8,000円
  • - 夜の部幕見(19時~):2,500円

チケットの購入は、開演の1時間前から受付を開始します。すべての席は指定席で販売され、未就学児の入場は不可となっています。

Accessibilityとお問合せ



当日は音声ガイドの提供や車椅子席の用意もされていますので、必要な方は事前に予約をおすすめします。
詳細は一般社団法人日本浪曲協会までお問い合わせください。

伝統を受け継ぐ浪曲協会の役割とは



一般社団法人日本浪曲協会は、浪曲文化の振興と継承に力を注ぐ団体です。浪曲師や曲師が加盟し、様々な公演や教育活動を通じて、伝統文化の重要性を広く一般に理解してもらうことに努めています。

年に一度のこの豪華浪曲大会、ぜひ参加し、日本の伝統芸能の世界に浸りましょう!


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