新たな渋谷エリアがオープン!
東京・有明に位置する「スモールワールズTOKYO」に、新しい「渋谷エリア」が加わりました。このミニチュアミュージアムは、世界一の街渋谷の魅力を、1/80スケールの精巧なジオラマとして再現しています。インバウンドの60%が訪れる渋谷のカルチャーを国内外へ発信するこのエリアで、訪れる人々はいつでも活気に満ちた渋谷の風景を楽しむことができます。
ダイナミックなジオラマ体験
新たにオープンした「渋谷エリア」では、昼と夜の交互に移り変わるシーンを楽しむことができます。実際の渋谷の街並みを忠実に再現したこのエリアでは、列車が走る音や、3,000個のLEDが点灯する渋谷スクランブルスクエアの光景が広がります。訪れると、まるで自分が巨大な存在となって、街を見下ろす体験ができるのです。傍らを行き交う無数の人々や自動車の動き、街の喧噪がまさに目の前で展開され、リアルに感じられることでしょう。
オープニングセレモニー
新エリアのオープニングは6月11日(木)に行われ、多彩なイベントが用意されました。テープカットセレモニー、渋谷に関するトークショー、さらに撮影会も行われ、沢山のファンが参加しました。
ゲストには、公益社団法人「秋田犬保存会」の副会長、川北 晃右氏や、鉄道BIG4の吉川 正洋氏、南田 裕介氏が参加し、渋谷の魅力について語り合いました。
見どころ満載の渋谷エリア
新しい「渋谷エリア」には、以下のような見どころがあります:
- - 昼と夜のシーンの切り替え:活気ある渋谷が昼と夜で表現され、臨場感が楽しめます。
- - 自分が巨人になった気分:このジオラマでは、自分が巨人として街を見下ろして撮影できる体験ができるのです。
- - 複雑な都市構造:地上と地下の都市ネットワークが目の前で展開され、見応えがあります。
更に、制作風景の動画では、6月2日時点で総再生数720万件を突破。多くの人がこの新しいエリアの制作過程に興味を示しています。
スモールワールズTOKYOについて
「スモールワールズTOKYO」は、総面積7,000㎡のアジア最大級のミニチュアミュージアムです。「宇宙センター」や「エヴァンゲリオン」、「関西国際空港」など、8つの異なるエリアが完備されており、動くミニチュアが楽しめることで有名です。さらに、3D撮影を使って、自分そっくりのフィギュアを作成する体験も人気を博しています。
興味がある方はぜひ公式ウェブサイトやSNSをチェックしてみてください。
新たにオープンした渋谷エリアで、渋谷の魅力を再発見し、ぜひその迫力を体験してください!