IBM iを支えるAI
2026-04-20 11:36:51

IBM iの課題をAIで解決するソルパックの新サービス「i_RODOR_i」

ソルパックが提供する新たな運用基盤「i_RODOR_i」



株式会社ソルパックは、IBM iを取り巻く重要な課題に立ち向かうために、新たなAIマネージドサービス「i_RODOR_i」を開始しました。このサービスは、IBM iユーザーが日常的に直面する「技術者不足やスキルの継承」、「ブラックボックス化や属人化」、「モダナイゼーション」といった三つの課題にフォーカスしています。i_RODOR_iでは、AI、マネージドサービス、クラウド技術を融合して、新しい運用モデルを提供します。

IBM iの運用課題



IBM iは非常に信頼性の高いシステムですが、企業の存続を脅かす多くの運用課題があります。まずはハードウェアやインフラの更新が急を要している点、次に運用コストの増大や担当者への負担が増している点が挙げられます。最後に、技術者の高齢化とナレッジ継承の問題です。これらの課題に対処するため、ソルパックは「i_RODOR_i」を通じて新たな解決策を提供しています。

i_RODOR_iの構成



「i_RODOR_i」は、次の5つのソリューションによって構成されています:

1. PowerVS移行サービス
オンプレミスからPowerVSへの移行を、安全かつ迅速に行います。コスト効果と技術的な適合性を考慮した全体設計の提案を行います。

2. 棚卸・可視化・影響分析サービス
IBM Bobやツールを利用して、IBM iの資産や設定、運用状況を迅速に分析し、視覚化します。これにより、ブラックボックス化を解消し、リスクと改善ポイントを特定します。

3. IBM i アプリケーション運用保守サービス(@M-ASP)
IBM Bobを駆使して、レベルの高いアプリケーション保守や運用、障害対応を一貫して提供します。

4. IBM i コンシェルジュサービスセンター
専門家によるサポートで、技術的な問い合わせや日常の運用支援を提供し、担当者のストレスを軽減します。

5. RPG研修サービス
IBM iの技術者を段階的に育成する研修プログラムが整備されており、体系的なカリキュラムでスキル継承をサポートします。

3つの価値の提供



「i_RODOR_i」は、IBM iの運用における「技術継承」「安定した運用」「運用効率」という、企業にとって重要な三つの根本的課題を解決します。AIとクラウド、マネージドサービスを統合し、全方位的なアプローチで運用の新しいスタイルを提案しています。これにより、企業はIBM iの資産を安心して未来に繋げることが可能になります。

ソルパックのビジョン



ソルパックは「i_RODOR_i」を通じて、あらゆる業種と企業規模の顧客に寄り添い、その課題解決をサポートします。今後もAI活用を進め、運用の自動化や最適化に努め、持続可能な価値と未来を創出していく所存です。

ソルパックについて



株式会社ソルパックは、1997年に設立。ITを核にした社会の向上を目指し、ERP導入や保守、BPO、RPA、自動化、AIなどの新分野でも積極的にチャレンジしています。低価格・高品質・短納期でのソリューション提供を通じてお客様企業の成長を支援していきます。


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