エンタメの世界で学ぶ新しい内定式が実現!
株式会社ベガスベガスは、2026年10月1日と2日に、2027年度卒業予定の内定者を対象にした内定式を開催します。従来のセレモニースタイルとは異なり、エンターテインメントの魅力を存分に体感できる新しい形の内容に仕上げられています。今回はお台場にあるアミューズメントカジノ「カジノヴィーナス」を舞台に、参加者が企業理念や価値観を深く理解するための機会が提供されます。
体験型プログラムの内容
1日目は「エンタメの魅力体験研修」。内定者は「ブラックジャック」や「バカラ」などのカジノゲームを実際に体験することで、エンターテインメントの本質を学ぶことができます。このプログラムの目的は、参加者が「楽しい」という感情を通じて、企業の価値観や文化に親しむことです。
具体的には、カジノならではのユニークな空間を利用し、ただゲームをプレイするだけではなく、エンターテインメントを構築する要素などについても考察します。これにより、内定者は就職活動の集大成で技巧と楽しさを「受け取る」だけでなく、自らもそれを「届ける」視点を持つようになることが期待されています。
2日目には、社会人としての意識を高めるための研修が予定されています。基礎力を養うためのセッションを通じて、入社後に必要とされる心構えやスキルが培われることを目的としています。
非日常的な体験の重要性
ここで特筆すべきは、カジノゲームを通じて学べる「非日常」を管理するスキルです。アミューズメント産業では、顧客が日常の疲れを忘れて心から楽しむ空間を作り上げることが求められます。この観点からも、内定者はエンターテインメントの重要性と、それを実現するために必要な判断力や状況把握能力を実践を通じて学ぶことが可能です。
内定者は、テーブルゲームを通じて、個人の勝出だけでなく、チームとしての協力や戦略的思考も育むことができます。各ゲームにおけるリスクマネジメントや資源配分の重要性を理解することも、ビジネスシーンにおいて役立つスキルになります。
プロフェッショナルから学ぶ
カジノヴィーナスでの研修では、経験豊かなディーラーから直に学ぶ機会も用意されています。彼らは豪華客船や海外の大規模カジノで培った業務経験があり、高いホスピタリティを兼ね備えています。この経験から、内定者はただゲームを楽しむだけでなく、プロとしての態度や行動も学ぶことができるのです。
採用担当者の思い
採用担当の甲斐日奈子さんは、体験型内定式を通して、内定者が「ワクワクドキドキのエンターテインメント」を実際に感じながら学ぶことにこだわりました。自身の経験を通じて、内定者には「楽しむ側」から「届ける側」へのシフトが期待されています。
彼女は、この体験を通じて内定者が仲間との絆を深め、社会人として成長するきっかけになることを願っています。
内定式詳細
1日目
- - 日時: 2026年10月1日(木) 12:15~17:45
- - 内容: カジノゲーム体験研修
- - 場所: カジノヴィーナス(東京都港区台場1丁目6-1デックス東京ビーチシーサイドモール3F)
2日目
- - 日時: 2026年10月2日(金) 10:00~13:10
- - 内容: 入社前マインド研修
- - 場所: ベガスベガス本社研修室(東京都中央区銀座三丁目9-7)
2023年度の内定者がどのように成長するのか、楽しみですね!