ドクターシーラボの新提案
2026-08-13 10:46:22

ドクターシーラボ®が提案する新しいスキンケア、角質ケア効果を学術大会で証明

ドクターシーラボ®が注目される理由とは?



美容皮膚科学発のスキンケアブランド、ドクターシーラボ®が2026年8月1日と2日に開催された第44回 日本美容皮膚科学会総会・学術大会で、肌改善に関する新たな研究成果を発表しました。この研究は、特に角質ケアを中心とした製品の効果を証明しています。一体どのような内容が発表されたのか、詳細に見ていきましょう。

セミナーの概要と内容


発表されたランチョンセミナーは「日常スキンケアで挑む毛穴・角栓 指標と実感を繋ぐ」というテーマで展開されました。

第1部:皮膚のメカニズムを解説


第一部では、Kenvueの元研究開発本部の博士、藤田拡樹氏が皮膚のバリア機能や毛穴の乱れにわたるメカニズムを整理し、日常のスキンケアで注意すべきポイントを解説しました。特に、皮膚の水分保持や透明感をどう保つかに重点を置いていました。

第2部:データに基づく製品選択


第二部では、関東裕美氏が最新の角質ケアデータを基に、肌のなめらかさや保湿について詳しく説明しました。エビデンスに基づいた製品選びの重要性と、その安全性についても触れられました。これらの知見は、眼に見えない肌の悩みを抱える多くの女性にとって大変意義深いものでした。

研究の必要性と背景


特に30代以降の女性の肌悩みは多岐にわたり、毛穴やキメの乱れ、透明感の低下などが挙げられます。これらには、ターンオーバーの変化や角質層の機能低下が影響しています。クリニックでのケミカルピーリングは効果的ではありますが、定期的な施術や肌への負担が大きいという課題も存在します。そこで、ドクターシーラボは、日常的に使用できる自然な角質ケア製品に注目し、その効果を科学的に検証することになりました。

研究の概要


研究対象となったのは、ニキビ肌や光老化の問題を抱える被験者です。被験者は3つのグループに分けられ、それぞれ異なる製品を使用しました。製品群では、マンデル酸やグルコノラクトンといった成分が配合された製剤を用い、結果に基づく多角的な評価が行われました。

主要な研究結果


研究の結果、マンデル酸やグルコノラクトンを含むスキンケア製剤は、以下の改善効果が認められました:

  • - 肌のなめらかさ: ケミカルピーリング以上の高評価を得ました。28日間の使用でなめらかさが+12.6%向上し、56日使用後には+22.9%の改善が見られました。
  • - ツヤの増加: ツヤ感が+7.5%、56日後は+26.8%の向上。これにより肌の見た目がより健康的になります。
  • - ニキビの軽減: 使用後、ニキビ軽減効果も確認され、最終的には-38.3%の改善が記録されました。

さらに、皮膚水分量が増加し、バリア機能も改善されたことが示されました。施術後、ニキビ数や重症度も有意に減少しました。

製品の特長と成分



dマンデル酸: 他のAHAに比べて刺激が少なく、肌のターンオーバーを助ける成分。
グルコノラクトン: 保湿を兼ね備えた低刺激の角質ケア成分です。
パンテノール: 皮膚の水分量を高め、バリア機能を強化します。これらの成分は、肌の健康を保ちながら、スキンケアの新しいスタイルを提案しています。

このように、ドクターシーラボ®の研究は今後のスキンケア界に新たな風を吹き込むものとなっており、一人一人の肌悩みに対して解決策を提供する意義があると感じます。今後のさらなる発展に期待が寄せられます。


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