野菜の日イベント
2026-08-03 10:58:14

野菜の日を楽しむ!ロック・フィールドとカゴメの共同イベント

野菜の力を、おいしく知る日



2026年8月1日、東京都中央区にあるロック・フィールド東京オフィスにて、特別なイベント「野菜の力を、おいしく知る日。」が開催されました。このイベントは、ロック・フィールドとカゴメの共同プロジェクトの一環で、8月31日の「野菜の日」に向けて、野菜の重要性とその楽しみ方を伝えることを目的としています。

この日のイベントには、ロック・フィールドメンバーズとカゴメメンバーの合計78名が参加しました。様々なブースが設置され、来場者は野菜の魅力を多角的に体験できる機会が与えられました。特に注目されたのは、事前の告知にもあった「あなたと野菜の距離を見てみよう。」というブースで、来場者は「ベジチェック®」を使って自分の野菜摂取量を測定し、推奨量や平均摂取量について学ぶことができました。また、複数の野菜ジュースを試飲し、原料や製法による味の違いに触れることで、自分の好みを再確認できる貴重な体験となりました。

サラダの魅力を発見


次に注目すべきは、「サラダの裏側」展示です。この展示では、サラダを作るまでの工程や、それぞれの担当者の想いが紹介されました。生産者から店舗スタッフまで、サラダが出来上がるまでのストーリーを知ることで、普段の食卓に対する捉え方が変化する機会を提供しました。

さらに、ロック・フィールドの人気商品「緑の30品目サラダ」に関する展示も行われました。ここでは、サラダを構成する各素材の食感や味わいについて解説され、参加者はサラダが単なる野菜の寄せ集めではないことを理解することができました。

ドレッシング体験で新たな発見


「今日、どれかける?」というテーマで行われたドレッシング体験も大変好評でした。参加者はそれぞれの気分に合わせてドレッシングを選び、同じサラダでもドレッシングによって印象が大きく変わることを実感しました。この体験を通じて、日々の食事におけるドレッシングの重要性を再認識することができました。

ワークショップとトークセッション


また、参加者はイベントを通じて感じたことをアイデアとして書き留め、展示することで、日常に戻るきっかけとなる作品作りも楽しみました。イベントの最後には、両社によるスペシャルトークセッションが行われ、「サラダのおいしさをどうつくるのか」と「ジュースになると、野菜の楽しみ方はどう広がるのか」というテーマで、それぞれの商品開発担当者が貴重な話をしてくれました。

参加者の声


参加者からは「野菜を楽しむ方法がたくさんあることを知った」という声や、「商品ができるまでの背景に驚いた」といった感想が寄せられました。

今後もロック・フィールドとカゴメは、店頭施策や情報発信を通じて、参加者に野菜の魅力を引き続き伝えていく予定です。私たちの未来を見据えた『野菜と共に創る未来プロジェクト』を通じて、より豊かな食文化と持続可能な食の実現に向けて努力していくことを誓います。


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