あさのこうへいあそぶミュージアムmini ~あわいにふれる庭~
青山の中心で、アートと遊びを融合させた体験型の展覧会が開催されます。その名も『あさのこうへいあそぶミュージアムmini ~あわいにふれる庭~』。このイベントは、2026年10月17日(土)と18日(日)の2日間、P.O.南青山ホールで行われます。
インタラクティブアートの魅力
本イベントでは、子どもたちがアートに「触れ」、実際に体を動かすことで、作品に変化を与えるインタラクティブアートに出会えます。この体験を通じて、子どもたちにとっての「見る」以上のアート体験を提供し、発想力や創作意欲を育むことを目指しています。展覧会に参加することで、作品の変わりゆく姿や、他の参加者との「つながり」を体感することで、さらなる学びのきっかけが生まれます。
地域と共に創る文化の場
P.O.南青山ホールは、「More rich, More fun」をテーマに、アートと文化、教育を融合させることを目指しています。地域との連携を大切にし、青山でアートを楽しむための環境づくりを進めています。この取り組みの一環として、青山のアートプロジェクトである『みなみあおやま こどもアートウォーク』とタッグを組み、本イベントを実施します。
展示作品紹介
展覧会で楽しめるアート作品の一部を紹介しましょう。
- - BubbleRing: 泡の輪を使い、参加者同士で音のハーモニーを作り出します。
- - Garden: みんなで協力して、花壇の中の紙吹雪を舞い上げ、花を咲かせる体験ができます。
- - Lines: 飛行機雲を見上げながら、時間を共有し、良き思い出を作ります。
さらに、東京工芸大学のインタラクティブアート研究室による学生作品も展示予定です。新進気鋭のアーティストたちの作品も見逃せません。
アーティスト紹介
今回の展覧会のキーパーソンである浅野耕平氏は、東京工芸大学の教授であり、インタラクティブインスタレーションの作家としても著名です。彼は対話型の表現形式を追求しており、作品を通じて人と人とのコミュニケーションや相互作用の「質感」に焦点を当てた作品を多数手がけてきました。彼の作品は、国内外の多くの展覧会でも評価さています。
イベントの詳細情報
- - 開催日時: 2026年10月17日(土)10:00~16:00 / 18日(日)10:00~16:00
- - 会場: P.O.南青山ホール(ポーラ青山ビル2階ロビーおよびB1階)
- - 料金: 前売り600円、当日700円(2歳以下無料)
- - 対象年齢: 未就学児から小学生まで
チケットは8月26日(水)から販売開始します。公式サイトで詳細を確認し、チケット購入はこちらからどうぞ:
https://po-asobu.peatix.com。
アクセス
- - アクセス方法: 東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅から徒歩2分、「外苑前」駅から徒歩5分の好立地にあります。
- - P.O.南青山ホール: 公式サイト https://po-hall.jp/
親子で楽しみながら、アートの世界を体験する貴重な機会です。この展覧会にぜひご参加ください。