データプラットフォーム
2026-06-12 14:44:33

東京データプラットフォームが新たなプロジェクト公募を開始!

東京データプラットフォームが新たなプロジェクトを公募!



東京都では、デジタル技術を活用して東京の潜在力を引き出す「スマート東京」の実現を目指しています。その一環として、官民のデータを活用して新しいサービスを創出する「東京データプラットフォーム(TDPF)」を運営しており、これまでにも社会問題の解決につながるユースケースを作り出す活動を行ってきました。今回は、令和8年度に向けた新たなプロジェクトの公募が発表されました。

プロジェクトの目的


この公募の目的は、公共分野における課題をデータを駆使して解決することで、都民が日々の生活で実際に利便性の向上や恩恵を感じられるスマートサービスを創出・実装することです。防災、観光、交通、エネルギー、ウェルネスなど、さまざまな公共目的の課題に対応したプロジェクトが対象となります。

応募資格と支援内容


応募できるのは、実施要領に記載された要件をすべて満たす国内法人です。採択された場合、プロジェクト実施に必要な経費に対して補助金が交付されるほか、プロジェクト推進に必要な伴走支援も行われます。具体的には、補助率は対象経費の50%で、上限額は1,400万円となっています。補助事業は、補助金交付決定日から令和9年3月31日までの間に実施されます。

スケジュールと応募方法


公募期間は令和8年6月12日(金曜日)から同年7月10日(金曜日)正午まで。この期間内に応募の意思を表明する必要があり、6月30日(火曜日)15時までに意向を示す必要があります。その後、書類審査が行われ、7月13日(月曜日)から7月23日(木曜日)まで続きます。続いて7月27日(月曜日)から8月7日(金曜日)までプレゼン審査が行われ、最終的な採択結果は8月上旬に通知される予定です。

応募方法の詳細は、TDPF公式ホームページ内の「募集要項」を参照してください。さらに、これまでの取組についてはデジタルサービス局のホームページもご覧いただけます。

2050東京戦略との関係


本件は「2050東京戦略」の一環として位置付けられています。この戦略は、都民のQOL向上を目指すスマートシティの実現に向けた取り組みで、デジタル技術を駆使して東京の未来を創ることを目指しています。東京都デジタルサービス局からのお問合せは、電話またはメールでお寄せください。

「スマート東京」を実現に向けた取り組みが進む中、新しいプロジェクトへの参加を通じて、皆さんも東京の未来を一緒に作りませんか?


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