LIVE BOARDがデジタルサイネージ ジャパンで持つ意義
株式会社LIVE BOARDは、デジタルサイネージ ジャパン(DSJ)2026に登壇し、OOH(アウトオブホーム)広告の新たな販売戦略を提案します。このイベントは、2026年6月10日から12日にわたり幕張メッセで開催され、さまざまなデジタルサイネージ技術が紹介される場となります。
登壇内容について
LIVE BOARDの登壇者は、クライアントサービス部の山本栞、同部の新里隆成、ストラテジー部の鏡詩織の3名です。彼らは、「デジタル予算を呼び込むOOHの新・販売戦略」というテーマで講演し、OOH広告がデジタル広告と同様の運用型商品へと進化する可能性について語ります。
特に注目すべきは、一般社団法人日本OOHメジャメント協会(JOAA)が導入した共通メジャメント指標による市場変革についてです。これは単なる技術的な進化ではなく、OOH市場の根底を覆すものと捉えられています。LIVE BOARDは、この変化を業界に意味のある進展であると位置付け、OOH広告の未来を示す具体的な戦略を提示します。
OOH市場の現状と展望
日本のOOH市場は、デジタル広告と競争する中で、もはや過去のやり方では通用しません。LIVE BOARDは、広告主がデジタル予算を獲得するためにも、OOHメジャメントの標準化が不可欠であると強調します。また、従来の販売手法を越えて、自社の在庫価値をいかに定義し収益を最大化するかに焦点を当てています。
ブース出展情報
DSJ2026の開催期間中、LIVE BOARDはドコモと共同でAIによるDOOH広告主審査業務を効率化する技術を紹介します。このブースでは、LIVE BOARDの社員が直接技術の詳細を説明するため、ぜひ立ち寄ってみてください。
DSJ2026についての詳細
デジタルサイネージ ジャパン2026では、街中のメディアとしてデジタルサイネージの各種技術とその利用事例が紹介されます。また、同時に各種イベントも開催されるため、さまざまな業界関係者にとって非常に興味深い内容となります。
LIVE BOARDの活動概要
株式会社LIVE BOARDは、日本国内において初めてインプレッション(VAC)に基づくOOH広告配信を実現した企業です。彼らは、屋外、屋内、鉄道など多様なメディアを活用し、大規模なデータを基にしたターゲティングにより、従来のOOH広告では実現できなかった広告配信を可能にしています。LIVE BOARDのアプローチは、広告主にとっても新たな市場への扉を開くものとなるでしょう。
このように、DSJ2026でのLIVE BOARDの登壇と出展は、デジタルサイネージやOOH広告の未来を考える上での重要な機会となります。業界の最新動向を見逃さないよう、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。