マネックス証券とライフパートナーズの新サービス
マネックス証券株式会社は、三井住友トラスト・ライフパートナーズ株式会社と業務委託契約を締結し、金融商品仲介業務を開始することを発表しました。この新たなサービス提供は、個々のお客様のニーズに応え、より専門的な資産管理を行うことを目指しています。
背景
「人生100年時代」を迎え、多くのお客様が自らのライフプランや資産運用について多様かつ複雑なニーズを持つようになりました。特に、富裕層のお客様は、自身の金融資産の運用だけでなく、事業や不動産を含む資産全体の次世代への承継といった包括的な課題解決を求めています。このような背景から、マネックス証券は2020年度に「お客様の資産の増加にコミットする」という方針を掲げ、プライベートバンキング(PB)事業部を立ち上げました。
この取り組みの一環として、2021年10月には対面営業におけるウェルスマネジメントサービスの提供も開始し、専門性の高いアドバイザリーサービスの提供に力を入れてきました。この度、対面でのコンサルティングが得意なライフパートナーズ社と提携することで、より効果的な資産運用のサポートを目指しています。
サービスの特徴
ライフパートナーズ社は、マネックス証券の契約IFA法人として、次のような特色を持った金融商品仲介業務を始めます。
1. 多様な商品ラインアップ
マネックス証券が取り扱う国内外の株式、債券、投資信託など、幅広い金融商品を提供することで、各顧客のニーズに応じた選択肢を提供します。
2. 一気通貫のサポート体制
信託銀行グループとしての専門的・豊富な知見を持つライフパートナーズ社と、マネックス証券の利便性の高いプラットフォームを結びつけることで、資産運用から承継まで一貫してサポートを行います。
3. 利便性の高いサービス
ネット専業の証券会社としての強みを活かし、スムーズで効率的な取引環境を実現します。お客様が手軽に高品質なサービスを享受できるよう、利便性を最大限に考慮した実施体制を整えています。
詳細については、マネックス証券の公式ウェブサイトにてご覧いただけます。
まとめ
マネックス証券とライフパートナーズとの連携を基に、新たな金融商品仲介サービスが始まりました。双方の強みを最大限に活かし、顧客一人一人に最適なソリューションを提供していくこの取り組みは、今後の資産運用の新しい形を示すものとなるでしょう。お客様のニーズに応え続ける「ベストパートナー」として、さらなる価値を提供してまいります。