未来の空を体感する「そらクルーズ」
2026年3月、いよいよ大阪港バーティポートでイマーシブシアター「そらクルーズ」がオープンします。このイベントは、2025年の大阪・関西万博で非常に高い評価を受けた体験型シアターで、空飛ぶクルマの未来を体感できる貴重な機会となります。
シアターの魅力
「そらクルーズ」では、JALグループが描く「JAL FUTURE MAP」に基づき、未来の交通手段として注目される「空飛ぶクルマ」をテーマにした内容を楽しむことができます。リアルな映像、立体音響、さらには振動など、感覚を刺激する演出が施されており、まるで空を飛んでいるかのような臨場感を味わえます。約15分の上映時間の中で、観客は大阪上空を巡る様々なシーンを体感することができます。
また、空飛ぶクルマのデジタルお絵描きも体験できるため、未来の空の旅を自分自身で描く楽しさも用意されています。スクリーンは前面と左右、床面の4面に配置されており、視界いっぱいに広がる映像が印象的です。特に、万博の興奮をそのまま再現したこのプロジェクトは、空の旅の未来を感じる絶好の機会です。
次世代モビリティの最前線
このプロジェクトには、日本航空、住友商事、株式会社Soracle、大阪市高速電気軌道の4社が関わっています。その中でも、Soracleの運航予定モデル機や関連する展示も行われるため、次世代のモビリティに興味がある方には見逃せない内容となっています。2027年の商用運航開始を目指すSoracleは、これからの空の移動手段がどのように変わっていくのかを実感できる絶好の機会を提供します。
アクセスと入場情報
「そらクルーズ」の開催期間は2026年3月8日(日)から3月25日(水)までです。場所は大阪港バーティポートの「空クルラボ」内で、Osaka Metro中央線「大阪港」駅から徒歩約12分とアクセスも良好です。入場は無料ですが、事前予約制となっており、予約は2月下旬より開始される予定です。
新たな交通ネットワークの実現に向けて
四社はこの取り組みを通じて、安全で環境に配慮した次世代の空の移動手段である「空飛ぶクルマ」が地域経済の活性化を図ることを目指しています。このシアターを楽しむことで、未来の空の旅が実現する日が近づいていることを実感することができるでしょう。空の旅の新たな形が、今ここにあるのです。
夢のような未来の体験を、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。大阪港で、未来の空に向かって飛び立つ準備をしてみましょう!