社内報「TONICHI」が500号を迎える
東日印刷株式会社が発行する社内報「TONICHI」が、発行500号を達成し、会社の歴史を刻む重要な節目を迎えました。この社内報は、創業から9年後の1961年に誕生して以来、情報発信の重要な役割を果たし続けています。
社内報の役割と歴史
この「TONICHI」は、社員同士のコミュニケーションを深めるための媒体として、会社の方針や事業概要、社員の活動、社内イベントなど様々な情報を伝えてきました。また、0から始まったこの取り組みは、時代の流れと共に進化。特に2018年には大規模なリニューアルを行い、判型をB5からA4に変更、誌名も「東日印刷社報」から「TONICHI」に変更されました。このリニューアルでは、従来の紙媒体に加え、雑誌のようなデザインが取り入れられ、社員の実績や感謝を伝える企画が増加しました。
デジタルブック化の取り組み
そして、500号の記念すべき号からは、デジタルブックとしても発行されることが決まりました。一部の内容が一般公開されているほか、過去の内容もデジタル化され、検索可能なデータベースとして活用されます。このことにより、社内の情報がさらにアクセスしやすくなり、外部への情報発信力も向上することでしょう。
社内報制作の専門性
さて、今後の「TONICHI」では、社内報の制作に関するノウハウを活かして、外部企業や団体向けの広報誌制作サポートも行っています。これにより、社内報の企画立案から、取材、執筆、編集、デザイン、印刷に至るまで、ワンストップでのサービスを提供。また、デジタルコンテンツ制作にも対応し、Web版の社内報や特設サイトの構築など、紙とデジタルの両方の強みをフルに活用しています。
社内報「TONICHI」の舞台裏
社内報「TONICHI」の制作過程には、様々なドラマがあることでしょう。社員の声やイベントの様子が形になるまでのプロセスを、舞台裏として特集する企画も考えられています。それにより、社員一人ひとりのストーリーが反映された「TONICHI」を作り上げ、より多くの人々にその魅力を伝えたいと考えています。
まとめ
このように「TONICHI」は単なる社内報にとどまらず、社員同士の絆を育むための重要なツールとなり、時代の波に乗る形で進化を続けています。今後も、社内だけでなく外部とのコミュニケーションを活性化させ、企業全体の情報発信力をさらに向上させることでしょう。ぜひSNSや公式ウェブサイトを通じて、「TONICHI」の成長を応援してください。
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