新たな福利厚生サービス
2026-09-03 15:36:29

リロクラブが提供する新しい福利厚生「リロのギフトリゾート」とは

リロクラブが提案する新しい福利厚生サービス「リロのギフトリゾート」



株式会社リロクラブ(https://www.reloclub.jp/)は、法人向けの福利厚生アウトソーシングサービスにおいて、斬新なサービス「リロのギフトリゾート」を提供開始しました。このサービスは、企業が従業員やその家族に向けて、リゾートで特別な時間を過ごす機会を提供するものです。

保養所の新たな形:所有から利用へ



過去には多くの企業が自社で保養所を所有していましたが、維持管理のコストや利用率の偏りから、所有することが困難になってきました。厚生労働省の調査によると、健康保険組合が保有する直営保養所は、20年間で8割以上も減少しています。そのため、リロクラブでは保養所を「持つ」ことから「使う」スタイルへの転換を図りました。具体的には、企業がリゾート施設を所有せず、必要な分だけ宿泊権を購入できる仕組みです。

従業員への負担を軽減



この新しいモデルにより、企業は高額な初期費用を負担することなく、約40万円の初期費用で「リロのギフトリゾート」を導入できます。企業が所有する必要がなく、宿泊ポイントを取得して従業員に付与する仕組みです。従業員は、このポイントを使って宿泊施設を予約でき、宿泊時には利用料を支払うだけで、最大7日間もリゾートに滞在可能となります。

豊富な選択肢:全国57ヵ所と海外にも展開



「リロのギフトリゾート」は、北海道から沖縄まで、ならびに海外2ヵ所(ロサンゼルス・バンコク)を含む計59ヵ所で利用可能です。コンドミニアムを中心に、さまざまな部屋の設定があり、家族の人数や用途に合わせた最適な宿泊環境を提供しています。キッチンがついた施設もあり、外食だけでなく、家族と自分たちのスタイルで過ごすことができ、ペット同伴の施設も用意されています。

企業にとっての利点



このサービスを導入することで、企業は従業員とその家族に贅沢なリゾートでの時間をプレゼントできるため、従業員の満足度向上やエンゲージメント向上にも繋がります。このように「リロのギフトリゾート」は、単なる福利厚生を超えた、従業員への感謝の気持ちを形にするサービスでもあります。さらに、企業は固定資産税や維持管理の負担から解放され、効率的な福利厚生を実現します。

利用者の声:喜びの声が続々



実際に利用した企業の担当者からは、自社の従業員が楽しめる新しい形の「保養所」を持ちたかったという声や、従業員だけでなくその家族も恩恵を受けられるようにというコンセプトが響いているとの意見が寄せられています。このように利用者からの評価は高く、今後の広がりが期待されます。

まとめ:未来の福利厚生を体現するサービス



リロクラブは、福利厚生ニーズの変化に適応し、今後もこの「リロのギフトリゾート」を通じて企業と従業員の架け橋となることを目指しています。福利厚生が企業文化を支え、従業員の健康や働く意欲を促進する時代に、多様な選択肢を提供する「リロのギフトリゾート」。この新しいサービスは、みんなの働き方を変える可能性を秘めています。

「リロのギフトリゾート」についての詳細は、こちらでご覧ください。


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