入社式後の新しい懇親会スタイル、オフィスケータリングの魅力
近年、多くの企業が入社式の後、オフィスで懇親会を開催する新たなスタイルを採用しています。このような「オフィスケータリング」の活用は、新入社員にとって有意義な交流の場となり、企業文化の理解を深めるきっかけとなっています。
2ndTable株式会社は、年間3000件以上のケータリングサービスを全国で展開している企業で、特に入社式シーズンには多くの問い合わせが寄せられています。企業がこの取り組みを行う理由は、単なる食事提供にとどまらず、数々の心理的要素や実務的な要因が絡んでいます。
入社式後の交流がもたらす重要な意義
dodaキャンパスの調査によれば、約半数の学生が業務外の交流会への参加を希望しており、その中には「飲酒なし」を望む声も多く聞かれます。これは、従来の居酒屋中心の懇親会が必ずしも望まれていないことを意味します。こうした声を反映して、企業は新しいコミュニケーションの形を模索し始めているのです。
入社式の緊張感を解くために、リラックスできる環境を整えることが、心理的な安全性を確保するうえで重要です。新入社員同士や上司とのフラットな会話が生まれやすいオフィス空間で、高品質な料理を楽しむことは、企業文化の早期理解やつながりの形成に寄与します。
なぜ「オフィスでの懇親会」が増えているのか
入社式後にオフィスで懇親会を行う理由は次の4つの要因に集約できます。
1.
早期離職防止と心理的安全性の醸成
オフィスでのケータリング懇親会は、仕事の延長であるためスタッフがリラックスしてコミュニケーションを取ることができます。この雰囲気作りが、企業への帰属意識を高め、離職防止に寄与します。
2.
タイパと移動負担の軽減
従来、式典後に宴会場や居酒屋まで移動するのは大きな負担でしたが、オフィスでの懇親会ならその必要がありません。移動時間を交流の時間に充てられるため、効率的です。
3.
ホテル宴会場の高騰と予約の難しさ
インバウンド需要の回復により、ホテルの会場費が高騰しています。企業は満足度向上に直接つながる食事や体験に投資したいと考えるようになりました。
4.
大型飲食店の減少
コロナ禍の影響で、大人数を収容できる大型飲食店が激減しました。このため、ケータリングサービスが一層重視されるようになっています。
ケータリング活用の多様なシーン
企業では、ケータリングを単なる仕出しではなく、社内イベントを成功に導く「演出」としても利用しています。具体的には、以下のようなシーンで活用されています:
- - 入社式後の歓迎懇親会
- - 新年度キックオフイベント
- - 部署横断の業務交流会
- - セミナー後のネットワーキング
- - 季節行事を通じた福利厚生
さらに、ケータリングの提供だけではなく、会場の装飾やライブパフォーマンスを組み合わせ、非日常的な雰囲気を演出する企業も増えています。参加者同士が自然に会話を楽しめる場を作り出すうえで、ケータリングは欠かせない存在となっているのです。
2ndTableの特長
2ndTable株式会社は、関東・関西・九州・名古屋の主要都市で高品質なケータリングサービスを提供しています。多様なイベントに対応できるメニューやサービスを展開し、会場も華やかに飾ります。アレルギーや食に関する特別なリクエストにも柔軟に対応可能です。
お客様にご満足いただけるプランを提供するため、今後もイベントのケータリングや演出に関するサポートを行ってまいります。何かお困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
会社情報
- - 会社名: 2ndTable株式会社
- - 所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目 赤坂今野ビル5階
- - 代表者: 三原一馬
- - 事業内容: 法人向けケータリング出張パーティー事業
お問い合わせ: 050-3155-1635
Instagram:
2ndTable
公式サイト:
2ndTable