海苔の茶漬け登場
2026-02-10 10:28:25

山本山の新作!三種の海苔を楽しむ「のりだく茶だし茶づけ《ほうじ茶》」が登場

山本山から贅沢なお茶漬け新登場!



株式会社山本山は、2026年2月10日(火)に新商品「のりだく茶だし茶づけ《ほうじ茶》」を発売します。この商品は、お茶漬け・おにぎり専門店「お茶漬けおにぎり 山本山」で人気の味わいを家庭でも手軽に楽しめるように開発されています。海苔好きにとってたまらない、三種類の海苔を贅沢に使用した一品で、家庭用としてはもちろん、大切な方へのギフトにもぴったりです。

開発の背景



「お茶漬けおにぎり 山本山」で提供される味を大切にしながら、家庭用商品として再現することにチャレンジしました。「お茶漬けの最高峰」を追求する中で生まれたアイデアが“のりだく”です。ご飯が見えないほどたっぷり盛り付けられた海苔が、磯の香りと共に楽しめる、贅沢なお茶漬け体験をお届けします。軽い食事や食後の締めとしてもちろん、大切な方への贈り物にもお勧めです。

商品のこだわり



1. 三種の海苔による贅沢な味わい
本商品には、選りすぐりの国産海苔が使用されています。使用される海苔は以下の3種類です:
- ばら干し海苔:焼き上げたままの香りが強い
- 板のり:パリッとした食感ととろける口溶け
- あおさ海苔:磯の香りと弾力ある食感
三種の海苔によって、サクサク感としっとり感の両方を楽しめる奥行きのある味わいが生まれます。海苔の使用量は、従来品「のり茶づけ」と比較して約6.6倍で、海苔好きには特に嬉しい設計です。

2. 特製茶だしのほうじ茶
鰹・昆布・椎茸などの旨味をベースに、ほうじ茶が加えられた特製出汁がこの茶漬けの味わいを引き立てます。渋みの少ないほうじ茶独特の香ばしさが、濃厚な出汁とバランスよく調和し、海苔の風味を最大限に引き出します。さっぱりとしつつも、満足感のある一杯に仕上げられています。

商品概要



  • - 商品名:のりだく茶だし茶づけ《ほうじ茶》(NCZ-H)
  • - 内容量:28g(2袋入)
  • - 販売価格:2,160円(税込)
  • - 賞味期限:360日(未開封)
  • - 発売日:2026年2月10日(火)
  • - 取扱店舗:山本山の各店舗や公式オンラインショップで購入可能。

山本山の歴史



株式会社山本山は、1690年(元禄3年)に創業し、江戸・日本橋にておいしい宇治のお茶を提供してきました。江戸初の青製煎茶をはじめ、1835年には六代目が玉露を発明。また、昭和時代からは海苔の販売を始め、伝統にこだわらずお茶と海苔の新しい価値を国内外に発信し続けています。

会社情報


  • - 会社名:株式会社山本山
  • - 本社住所:東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋髙島屋三井ビルディング11階
  • - 代表者:山本奈未(11代目当主)
  • - 事業内容:日本茶及び海苔を使用した加工品の企画・販売、飲食店事業
  • - ホームページyamamotoyama.co.jp

新しい「のりだく茶だし茶づけ《ほうじ茶》」で、家庭での食事をより特別なものにしてみてはいかがでしょうか。皆さんのご賞味をお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: ほうじ茶 山本山 海苔茶漬け

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。