VIBYが初のセルフライブを北海道で成功裏に開催!
10代で構成された5人組ボーイズグループVIBYが2026年5月22日、北海道・サッポロファクトリーで初めてのセルフライブを行いました。この記念すべきライブには、予想を上回る約800人のファンが訪れ、熱気に満ちた空間が広がりました。
メンバー自ら構成した特別なライブ
今回のイベントは、メンバーたちがライブの内容や詳細について一から考案。その中にはセットリストや演出も含まれています。また、開催前日には自身で作成したチラシを手渡して周辺で告知活動を積極的に行う姿勢には、ファンへの強い感謝の気持ちが感じられました。
開場が近づくにつれ、ますます多くの観客が集まり、会場は活気にあふれる様相に。オープニングでは『Mi*light』を力強く披露し、登場と同時に大きな歓声が巻き起こりました。メンバーたちは「待って、すごい!」との驚きの声を上げながらも、「本当にありがとうございます!」と感謝を伝えました。
初披露の楽曲で会場が一体に
ライブでは、初めての曲『LA・LA・LA LOVE SONG』が披露されると、会場のファンたちと一体感が生まれました。この盛り上がりは、質問コーナーでも見られました。北海道出身のAKITOとKOTAROがメンバーたちの代わりにMCを務め、ファンからの質問に答えていきました。「北海道での一番美味しかった食事は?」という問いには、RYOHAが「アサイーボウル」と笑顔で答え、会場は笑いに包まれました。一方、KOTAROはジンギスカンの美味しさを力説し、仲の良さを披露しました。
「もしファンだったら誰を推す?」という質問にも興味深い回答が。KOTAROはRYOHAの元気さを推しポイントとして、自らのファン心理を語り、AKITOはRENKIの努力を高く評価しました。IOも最年少のKOTAROを推しとし、メンバー間の絆の深さが伺えました。
感動のクライマックス
ライブ後半には、『HANAMARU』や『恋におちたら』といった曲が続き、観客の反応も最高潮に達しました。ライブ終了後、メンバーたちは感想を述べ、特にAKITOは自分の地元でのライブへの感謝を語りました。KOTAROも参加者への感謝の気持ちを表し、RYOHAは集まったファンに驚きを隠せない様子で「楽しかった」と語りました。RENKIは、今回のライブがメンバー全員の努力の結晶であると強調し、最後にIOが今後の目標への意気込みを述べました。
ライブの終わりには、ファンとの交流を大切にし、手渡し会も行われました。メンバー一人ひとりがファンに直接ポストカードを渡し、感謝の意を伝えました。
次のステップへの期待
初めてのセルフライブの様子や詳細情報は、ABEMAで配信中のオリジナルドキュメンタリー『VIBY 1329 The night before debut』で見ることができます。VIBYの未来に期待が寄せられる中、2026年8月31日には日本武道館でのデビューショーケースも控えています。ファンとともに新たなステージへ羽ばたく彼らに、今後も注目していきたいところです。
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