レジリエントの新認証
2026-04-14 09:56:40

レジリエント、ISO/IEC 27001:2022認証を取得しバックオフィス業務を強化

レジリエント、ISO/IEC 27001:2022認証を取得



バックオフィス支援や業務改善サービスを提供するレジリエント株式会社(本社:京都府京都市)は、令和6年4月7日付で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しました。この認証取得の背景には、企業のバックオフィス業務の最適化に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)による情報セキュリティの重要性が増す現代のビジネス環境があります。

ISMS認証取得の背景



レジリエントは「バックオフィス業務の最適化を通じて、企業の成長を加速する」というビジョンを持っています。最近の急速なDX推進により、SaaSの導入や外部BPOへの業務委託が多くの企業にとって成長戦略の重要な要素となっています。

一方で、管理部門が取り扱うデータには財務情報や労務に関する情報、契約書など、デリケートな情報が含まれており、その秘密性の高さが求められます。レジリエントはお客様の「社外の管理部門」として深くかかわる業務を行うため、利便性を提供するだけでなく、世界水準の情報セキュリティを確保する必要があるとの認識から、この認証の取得に至りました。

ISMS(ISO/IEC 27001)とは



ISMSは「Information Security Management System」の略で、組織内の情報セキュリティを管理するための体系的な仕組みです。この規格は、情報の「機密性」「完全性」「可用性」の3つの要素をバランスよく管理し、リスクを適切に制御することを目的としています。

レジリエントが提供する価値



レジリエントが提供するサービスは、安全なバックオフィス支援に基づいています。特に、セキュリティ面では厳格な管理体制を徹底しており、認証取得を通じてさらに強化されました。私たちが目指すのは「お客様が安心して攻めの経営に専念できる環境」を実現することです。

「守りのDX」を実現して、安心して事業成長に踏み切れるようにするため、レジリエントはお客様にとって信頼されるパートナーであり続けることをお約束いたします。

ISO/IEC 27001:2022認証の概要



  • - 認証規格: ISO/IEC 27001:2022
  • - 登録範囲: バックオフィスの構築、支援、代行、業務改善、マネジメント支援、BCP策定コンサルティングなど
  • - 登録番号: SCC/INT/2604RO/26682
  • - 初回認証日: 2026年4月7日
  • - 認証決定日: 2026年4月7日
  • - 有効期限: 2027年4月6日
  • - 審査機関: QFS Management System LLP

レジリエント株式会社について



レジリエント株式会社は、「安心して挑戦できる環境を創造し、一人ひとりが夢に専念できる社会を実現する」という理念のもと、企業の管理部門やバックオフィスを支援しています。スタートアップから上場企業まで、多様なニーズに応じたバックオフィスBPOや業務改善コンサルティングを提供し、企業の成長を加速させています。

  • - 本社所在地: 京都府京都市下京区仏光寺通烏丸東入上柳町 331 タカノハスクエア
  • - 東京オフィス: 東京都新宿区高田馬場2-17-3東京三協信用金庫本店ビル6F
  • - 設立日: 2022年10月14日
  • - 代表者: 代表取締役 小林史弥
  • - 事業内容: バックオフィス支援サービス「オフィス番」
  • - 公式サイト: レジリエント公式サイト

提供するサービス




スタートアップ展示会出展情報



レジリエントは、日本最大級のスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2026」に出展予定です。詳細は公式サイトをご覧ください。イベント詳細

レジリエントは今後も顧客企業の成長をサポートし続けていきます。


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