KOBUSHIコミュニティを活用し業績向上を実現したKASHIKAの取り組み
1. KASHIKAについて
株式会社KASHIKAは「データを起点として経営の意思決定を最速にする」というミッションを掲げる、渋谷に本社を構えるSaaS企業です。SNS領域やセールス領域に特化した3つの事業を展開し、企業の成長を支援しています。
さらに、彼らのビジネスモデルは信頼を重視しており、顧客との関係構築を大切にしています。今回は小澤代表にお話を伺い、KASHIKAがKOBUSHIコミュニティに参加した理由や導入後の成果について詳しく探ります。
2. KOBUSHI MARKETINGコミュニティの特徴
渋谷の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」では、年間で4,000人以上が参加するマーケター・起業家コミュニティ「KOBUSHI MARKETING」が運営されています。このコミュニティでは、参加企業がSNSや交流会を通じて質の高いリード獲得が実現できる仕組みが整っています。また、これまでに数千万規模の受注事例も生まれており、低コストでの商談機会創出が評価されています。
3. KASHIKAの課題と決定的な出会い
小澤氏は初めてKOBUSHI BEERに参加した際の印象について「交流会が苦手だった私がその交流会で突然2件の契約に繋がったことは衝撃でした。」と振り返ります。これまでオフラインでのリード獲得施策をほとんど行っていなかった彼は、KOBUSHIの可能性を直感し、参画を即決しました。
初めは警戒心もあったそうですが、参加者や運営スタッフの友好的な雰囲気に驚き、あっという間に場に溶け込むことができたと語ります。この体験により、外部との接点を広げる重要性を肌で感じたのです。
4. 成果とその背景
KASHIKAの参画後、リード獲得は約30〜50件に達し、成約率も10〜20%を記録。ビジネスの目的であったSaaSの販促以外にも、想定外の受託サービス契約も生まれました。小澤氏は、「KOBUSHI BEERを介した出会いは、初めから信頼関係が構築された状態でスタートできます。そのため、ビジネス以外の関係に発展することも多く、まさに人と人とのつながりがビジネスを生み出していると実感しています。」と述べています。
5. KOBUSHI BEERの魅力と今後の展望
KOBUSHI BEERは、単なる交流会ではなく、モデレーターやスタッフが参加者を繋ぐ仕組みがしっかりとしており、交流会に参加することに不安を抱える人でも安心して参加できる工夫がなされています。小澤氏は、自社の業務スタイルでは出会えなかった貴重な人脈がどんどん生まれていると語ります。
「渋谷・恵比寿エリアという立地は、マーケティング関連の企業が多く集まることから非常に戦略的です。今後も多くのビジネスパーソンが出会える場所であり続けてほしい」と期待を寄せています。
6. 参加をすすめる企業へのメッセージ
小澤氏は、オフラインマーケティング施策に不安を感じている経営者に向け、「一度KOBUSHI BEERのような『人の温度感』を感じられる場所に飛び込んでください。そこからビジネスの解像度が確実に上がります」と熱いメッセージを送りました。参加を決断することが新たな一歩となり、次のビジネスチャンスを開く鍵になると信じているのです。
KOBUSHI MARKETINGは今後も、質の高い商談機会を提供し、参加企業の成長をサポートするコミュニティであり続けることでしょう。