こだわりの木彫り展『きぼーる』がTOBICHI東京に登場
2026年4月3日から26日まで、東京都千代田区のTOBICHI東京にて、キボリノコンノさんの絵本『きぼーる』をテーマにした展覧会が開催されます。この展覧会では、絵本に登場する木彫り作品が全部公開され、特にコンノさんが新作として用意した「ほぼ日手帳」の木彫りもお目見えします。
キボリノコンノさんは、身近なものを木で彫りあげる才能を持つアーティストです。彼の作品は本物そっくりに仕上がっていることで知られ、そのリアルさに訪れる人々は驚きを隠せません。特に注目したいのが、絵本の主人公である彫刻刀の三兄弟「きー」「ぼー」「るー」が、様々な食べ物を彫っていくストーリーです。木彫り作品の制作過程までを体験できる貴重な機会です。
展覧会の見どころ
本展覧会では、絵本『きぼーる』に登場する木彫り作品の実物がすべて展示されるので、ファンはもちろん、初めて見る方も十分に楽しめる内容になっています。彫刻刀の三兄弟が彫る食べ物のプロセスも紹介されています。彫り始めから色を塗った完成作品まで、さまざまな段階の木彫りを見ることができます。
コンノさんは、作品を制作する際、ひとつのモチーフであっても、彫りはじめ、着色前、そして完成品をそれぞれ作り上げています。このため、訪れる人々は、その巧みな技を間近で目にすることができます。木彫りのリアルな表現に驚くこと間違いなしです。
特別企画:木彫りワークショップ
また、展覧会ではお子様向けの特別企画として「たまごボーロ」を作る木彫りワークショップも開催予定です。初心者でも安心の入門編で、彫刻刀を使わず、やすりで削るスタイルを採用しています。参加者は、実際に木を削って、かわいいたまごボーロを作ることができます。自分の作品を持ち帰ることができるため、親子での参加もお勧めです。
ワークショップ詳細
- - 開催日:2026年4月4日(土)
- - 開催時間:11:00、13:00の2回
- - 人数制限:各回20名
- - 参加費:1,100円(税込、材料費込)
- - 場所:「ほぼ日の學校」
このワークショップは人気が予想されるため、事前に申し込みをする必要があります。
サイン会と巡回展の情報
展覧会初日には、コンノさんのサイン会も開催されます。ファン必見のイベントであり、コンノさんと直接お話できる貴重なチャンスです。また、展覧会は東京だけでなく、5月にはTOBICHI京都でも開催される予定です。関西のファンの方々もお楽しみに。
まとめ
キボリノコンノさんの『きぼーる』展は、木彫りの魅力を存分に味わえるイベントです。この機会に、ぜひ家族やお友達と一緒にお立ち寄りください。木の温もりを感じながら、子どもから大人まで楽しめるひとときをお過ごしください。