丸井グループ高評価
2026-05-08 16:37:43

丸井グループ、8年連続で日本の金融サービス部門で高評価を獲得!

丸井グループ、8年連続での高評価



株式会社丸井グループが、経済・社会・環境における持続可能性を評価する「Dow Jones Best-in-Class Indices」において、日本の金融サービス業界で1位に輝きました。この名誉ある評価は、8年連続で達成されており、丸井グループの国際的な企業評価を確立しています。

「Dow Jones Best-in-Class Indices」とは


「Dow Jones Best-in-Class Indices」は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が運営し、環境、社会、ガバナンスに基づく企業の持続可能性を測定した指標です。これにより、企業の社会的責任が重要視される時代において、これらのインデックスが投資判断の基準となっています。

2019年10月のデータによると、「Dow Jones Best-in-Class World Index」は世界中の317社の企業を選定する中で、日本企業はわずか35社、金融サービス部門ではその中の2社が含まれています。丸井グループはその中で第7位に位置しており、昨年に引き続き上位10位にランクインしています。

アジア太平洋地域でも高評価


さらに、丸井グループはアジア太平洋地域の企業を対象にした「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」にも9年連続で選ばれ、合計162社の中でも66社が日本の企業となっています。このように、丸井グループは国内外での評価を高めながら、持続可能なビジネスの実現に向けて邁進しています。

SRI投資とESGへの取り組み


社会的責任投資(SRI)とは、投資の際に企業の財務指標だけでなく、環境や社会への影響、コーポレートガバナンスを重視する形式です。丸井グループは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用したさまざまなESG指数にも選定されており、それは「FTSE JPX Blossom Japan Index」や「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」など多岐に渡ります。

また、責任投資を代表する指標である「FTSE4Good Index Series」にも採用されており、企業としての責務を果たすための透明性ある情報開示を行っています。毎年発行している「ESGデータブック」や「IMPACT BOOK」では、企業のESGに関する詳細を掲載し、出来る限りの透明性を持ったコミュニケーションを目指しています。

未来に向けた挑戦


丸井グループでは、小売、フィンテック、共創投資の三位一体のビジネスモデルを基に、今後はフィンテックを中心とした「『好き』を応援するビジネス」への転換を進めています。このビジョンは、インパクトと利益の二項対立を克服し、ステークホルダーの笑顔と幸福の調和を図るものです。

お客様や株主・投資家、社員、取引先、地域社会、そして未来世代にとって価値のある企業であり続けるため、丸井グループは引き続き持続可能な成長を追求してまいります。

詳細情報



この評価は、丸井グループの社会的責任の表れであり、持続可能な成長を遂げるための大きな一歩です。今後のさらなる活躍に目が離せません。


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